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      ●02月08日 今週の一言更新: やはり「時間」の余裕はある方がいい
      ●01月29日 最新情報更新: 『たまゆらPREMIUM』2月号(No.187)発売中!
      ●12月07日 新刊情報更新:『中矢伸一&高島康司ジョイント講演会DVD』好評発売中!

日本弥栄の会 最新情報

2010年1月29日
定価700円(本体価格667円)
NO.187/2月号
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「たまゆら」バックナンバー






■月刊『たまゆらpremium』2月号の「岩戸開き」
 対談に、ジュード・カリヴァン博士が登場!

考古学者であり量子物理学者という科学者としても超
一流の天才頭脳を持つカリヴァン博士は、たぐい稀な
スピリチュアリストでありヒーラーでもあります。
そのカリヴァン博士が中矢伸一との対談で本誌に登場!
実はこの対談の内容は、今年、徳間書店から書籍化
される予定なのですが、本誌ではいち早くダイジェスト
を前後編に分ける形でお届けします。
ぜひご一読ください!


『あなたはまもなく銀河人になる』(徳間書店)で対談した
中矢伸一が、ふたたびカリヴァン博士と長時間にわたり対談。
今月号の巻頭記事は、昨年12月に某ホテルで行われた対談
内容を、版元の許可を頂いて、いち早く一部をご紹介すること
にしたものです。
世界中の様々な聖地や遺跡を実地調査したカリヴァン博士は、
今、急速に日本の霊的特性について気がつき始めています。
神道のルーツは縄文時代か、あるいはもっと昔の超古代にあり、
それが北米や中米(マヤ・アステカ地方)に行ったのではないかと
考えているようです。

■目 次

岩戸開き対談 【第9回】
ジュード・カリヴァン×中矢伸一

縄文時代から学ぶ意識転換(前編)

安心立命への処方箋 【第8回】 中矢伸一
激変の時代だからこそ「神示」を読む

この人に聞く【第9回】 山口敏太郎
支配者層の陰謀から身を守る日本人の精神

シンクロする未来予測〜私たちの未来の形〜【第5回】
高島康司

一の宮巡り【第4回】伊予国 一の宮 大山祇神社
宮家美樹

コラム 日々是精進【第4回】 山口敏太郎
メディア戦略と新型インフルエンザ

ハイパー日ユ同祖論【第8回】
古代の渡来人「秦氏」の謎!!(後編)
飛鳥昭雄

地球サイエンスで天寿一貫道のすすめ【第11回】
「元気満々、気力充実で無病息災、
百二十五才天寿一貫生活への道」
佐々木了雲

気を高める健康法
現代人を救う「気」を高める食事法(その15)
気を高める不思議な気注入器
小橋規實男

その他

日本弥栄の会 今週の一言

2010年2月8日

やはり「時間」の余裕はある方がいい


今年に入ってからの私は、仕事をほどほどに控えているせいか、比較的穏やかです。
まあ、気分的に穏やかなのは、BSTを受けたせいもあるかもしれませんが・・・。

本や記事の執筆のような創作活動を継続するには、たまに“まったり(ここでは「時を
忘れてのんびりする」の意)”とする時間も必要です。
読書をしたり、音楽を聴いたり、あるいは、何もせずボーッとしたり。
私は「趣味」と呼べるものがないので、下手をすると仕事が趣味みたいになってしまうん
ですよね。
だから、仕事とは全然関係ないことをしたり、何も考えずに過ごして脳をカラッポにする
こと(実際に「何も考えない」のは難しいのです)は、私にとっては大切な時間です。

でも、たまにはそうする方が、結果的には効率がいいように思います。
暇をもてあましているように見えても、案外こういう時にいろいろな構想やひらめきが
浮かんでくるものなんですよね。

読書といっても、私はアセンションとか精神世界とか、ああいう類の本は基本的に読ま
ないです。
仕事上、読むことはありますが、買ってまで読むことは、まずないですね。

私が好きな本のジャンルは、小説です。とくに海外のミステリーものでしょうか。
ダン・ブラウンの作品は全部読みましたし、ジェフリー・ディーヴァーも『ボーン・コレ
クター』から全部読んで、最新作『ソウル・コレクター』もつい最近読み終えたところです。
しばらく小説を読む暇もないほど忙しかったのですが、今年に入ってからはそういう時間も
少し作れるようになり、嬉しく思っています。

でも、WebBotやコルマン・インデックスでは2010年の7月からとくに変動が激化するようだと
予測されていますので、今はもしかすると「嵐の前の静けさ」なのかもしれません。


 

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・「完訳 日月神示」上下巻セット(外箱つき)
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定価5,250円(税込)

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新刊情報

『日月神示と古事記の神々の預言』

中矢伸一:著 徳間書店:刊
定価680円(税込)

おおげさなタイトルですが、要は、日本最古の歴史書とされる「古事記」と日月神示の比較研究です。
1996年に刊行した『正釈・日月神示U』を若干手直しし、文庫化しました。
日月神示には、「古事記」にある神々の系譜や神話と同じ記述がみられます。これはどういうことなのか。
稗田阿礼(ひえだのあれ)が誦習していた神代からの話を太安万侶(おおのやすまろ)が編纂したというのも、はるか以前より神話のモチーフとなるものがあったということなのでしょう。
その原型が、日月神示の中にも出たのではないでしょうか。
日本の神話、古代史、神道思想などの観点から複合的に見ていくと、いろいろと興味深いことがわかってきます。
日月神示を本当に味わい理解するために、基礎知識として知っておきたい部分をまとめました。
ぜひ一度お読みになってみてください。

(ご購入は、こちら のサイトからどうぞ。)

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