BOOKS 月刊 玉響

月刊 玉響 最新号のご案内

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341号(2022.12月)

本体1,045円(税込)

玉響2022年12月号

2012年4月号より『玉響』に名称変更し、ページ数も増え、執筆陣も入れ換わり、より充実した内容でお届け致します。

 

月刊『玉響』では、日月神示の理念をベースに、中矢伸一の最新の書き下ろし連載を始め、世の中を切り開く先達との対談やインタビューを掲載、さらには強力な執筆陣の先生方が、マスコミに取り上げられないビックリ情報やホンモノ情報を提供します。

 

いま、この地球社会は、一寸先も見えない激動期に遭遇しています。
月刊『玉響』を、人生の「羅針盤」としてぜひお役立てください。

 

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月刊 玉響 最新号目次・内容

玉響スペシャル対談 第67回
ここまで来た日本の技術革命~技術者集団「EQUBO」の挑戦~ 清水 美裕 × 杉山 敏樹 × 中矢 伸一

先行きの見通せない世界情勢の中
日本も次第に国力を失いつつある
だがけっして悲観するばかりではない
次の時代を担う革新的技術は
この日本ですでに生まれていた!
未来を照らし続ける技術者集団「EQBO」が
今年成し遂げた「常識ではあり得なかったこと」とは?
その驚愕の研究と展望が本誌誌上で明かされる

略歴・プロフィール

清水 美裕(しみず・よしひろ)

 

1958年橫浜生まれ。

大手上場企業数社の勤務を経て2000年に

神奈川県厚木市に「エクボ株式会社」を設立。

世界初のDNA光回復酵素活性化光源「nano400」を開発。

2006年にはドイツの難病の女性からのSOSを受け

「自律神経バランス回復装置「DANBALL2008」を開発した。

さらに2010年には、可視光線による体内酵素の活性化光源

「ブレスライト」を製品化。

2016年に開発成果を広く普及させるために

「一般財団法人ヒロコ財団」を設立し現在に至る。
★エクボ株式会社:https://eqbo.jp/ 
★一般財団法人ヒロコ財団:
 https://hiroko.or.jp/ 2016年設立

 

※※※※※※※※※※

 

杉山 敏樹(すぎやま・としき)

 

東北大学大学院工学研究科修了後、大手通信機器メーカーの勤務を経て現在に至る。
IEEE、日本音響学会、プラズマ・核融合学会、ロシア科学アカデミー、

量子情報科学誌などに研究論文あり。

 

※※※※※※※※※※

 

中矢 伸一(なかや・しんいち)

 

3年に及ぶ米国留学中、日本を離れて外国で生活してみたことがきっかけとなり、日本と日本民族の特異性を自覚する。

帰国後、英会話講師・翻訳・通訳業に携わる一方、神道系の歴史、宗教、思想などについて独自に研究を進める。

日本では異端とされる古史古伝から、現代に至る様々な書物を紐解く中、ほとんど世に知られないまま埋もれていた天啓の書、「日月神示(ひつき しんじ)」と出会う。

その内容に衝撃を受けると同時に、現代日本で失われつつある日本精神の本質を知る。

「日月神示」とは、言ってみれば神道という言葉すらない時代から、脈々と受け継がれて来た日本古来の叡智を開示した書物であり、これからの日本と世界が歩むべき方向性を示す指南書。

独自にそれを縄文神道、または神道のエッセンスと呼び、その研究と普及、実践に人生を捧げる。

1991年、それまでの研究をまとめた『日月神示』(徳間書店)を刊行。

いきなりベストセラーとなり、以後、関連した書籍を相次いで世に送り出す。

これまでに刊行した著作は共著やリメイクを含めて70冊以上。

累計部数は150万部を超える。

令和 神風抄
第41回 〜元素転換は生体の中で起きている〜 中矢 伸一

ついに錬金術が現実のものに

 

 今年7月に開催されたエクボさんのBUPパーティーで、

清水さんが元素転換の実験に成功した話を参加者の前で明かした時、

私は「これは大変なことだ」と背筋がぞくぞくした。
 

略歴・プロフィール

中矢 伸一(なかや しんいち)

 

3年に及ぶ米国留学中、日本を離れて外国で生活してみたことがきっかけとなり、日本と日本民族の特異性を自覚する。

帰国後、英会話講師・翻訳・通訳業に携わる一方、神道系の歴史、宗教、思想などについて独自に研究を進める。

日本では異端とされる古史古伝から、現代に至る様々な書物を紐解く中、ほとんど世に知られないまま埋もれていた天啓の書、「日月神示(ひつき しんじ)」と出会う。

その内容に衝撃を受けると同時に、現代日本で失われつつある日本精神の本質を知る。

「日月神示」とは、言ってみれば神道という言葉すらない時代から、脈々と受け継がれて来た日本古来の叡智を開示した書物であり、これからの日本と世界が歩むべき方向性を示す指南書。

独自にそれを縄文神道、または神道のエッセンスと呼び、その研究と普及、実践に人生を捧げる。

1991年、それまでの研究をまとめた『日月神示』(徳間書店)を刊行。

いきなりベストセラーとなり、以後、関連した書籍を相次いで世に送り出す。

これまでに刊行した著作は共著やリメイクを含めて70冊以上。

累計部数は150万部を超える。

日本の迷走と妄想と真相
第57回 日本にも潜在する秘密の中華交番「警僑服務站」 坂東 忠信

皆さんは最近、「中国が世界に勝手に交番を開設している」

という噂を耳にしていませんか? 
実はこれが噂ではなく、今や現実的な国家主権への挑戦となっているのです。

略歴・プロフィール

坂東 忠信(ばんどう ただのぶ)

 

元警視庁刑事 通訳捜査官
一般社団法人全国防犯啓蒙推進機構理事(外国人犯罪対策専門)


宮城県出身。昭和61年警視庁に奉職。
巡査を拝命後、交番勤務員、機動隊員、刑事、北京語通訳捜査官として新宿、池袋などの警察署、警視庁本部で勤務。
北京語通訳捜査官として、中国人犯罪の捜査活動に多く従事。
平成15年、勤続18年で警視庁を退職。退職後は地方県警部外司法通訳として活動の後、作家として執筆、保守論壇に加わっての講演活動を展開し、わかりやすくお伝えすることを信条にテレビ・ラジオなどにも出演。
外国人犯罪対策講師として、日本の危機と中国の脅威、中国人犯罪の実態を訴える活動を継続中。趣味は骨董鑑賞。

内記正時の「ときあかし日月神示」
第107回 ー「一厘の仕組」の謎に迫る⑧ ー 内記 正時

日本を神国に戻すことが「一厘の仕組」

 

 「一厘の仕組」とは「○にゝを入れてにすること」であるが、

これは何等かの理由により「ゝ」を失って「○」になってしまったモノに

再び「ゝ」を入れて、元の「(根源、原点、中心)」に戻す仕組だと前号で述べた。

略歴・プロフィール

内記 正時(ないき まさとき)

 

昭和25年生、岩手県出身。

祖父、父ともに神職の家系にて幼少期を過ごす。

昭和40 年、陸上自衛隊に入隊。

その後40年間、パイロットとして防人の任にあたる。

平成17年、定年退官後、自らも神職の道を志し、還暦を過ぎてから資格を取得する。

日月神示との出会いは平成3年。

日本と日本人の使命を直感し、妻と共に二人三脚の求道、修道の道に入る。

著書に『ときあかし版 完訳日月神示』、『奥義編 日月神示神一厘のすべて』、『秘義編 日月神示 神仕組のすべて』『日月神示「悪の御用」とマインドコントロール』(共著)『謎解き版〔完訳〕と日月神示「基本十二巻」全解説』[その一]〜[その三]『日月神示は逆説に満ちている!』等多数がある。

竹内文書 世界に残る痕跡を辿る
第103回 三和 導代

コロナ終焉inEgypt

 

8か月ぶりのエジプト再訪でした。

さらに観光客が戻り、ギザのホテルもナイル川のクルーズ船も満室でした。

現在はまだ、エジプト航空の日本への乗り入れはストップしたままです。

略歴・プロフィール

三和 導代 (みわ みちよ)


本名:大久保順代(おおくぼ のぶよ)。
学生時代に高坂和導の講演会に参加したのが最初の竹内文書との出会い。

私立高校の教員として5年間勤務後、趣味であった旅行業界に転職。

海外青年協力隊でガーナに2年、NGOの活動で東京とマリ共和国に4 、現在は海外の秘境旅行専門の旅行の企画、販売、添乗業務に携わる。

2002年に高坂和導が他界後、高坂が残した竹内文書の英語版の翻訳、スペイン語版の出版、そして3 前に竹内文書の世界を紹介する映像を完成。

これをきっかけに講演活動に入る。


http://www.takenouchi-documents.com/

長典男の幽玄随想 
第44回 変化する日本人 長 典男

 最近、とみに思うようになったのが、日本という国がおかしな方向に進んでいて、

段々『変な国』になりつつあるのではないのか? という思いです。

もちろん、そんな風に感じるのは私だけなのかもしれませんが、

これは前回お話しした(故)安倍晋三元首相(以下、安倍さん)の『国葬』の時にも

感じたことです。

その時改めて思ったのは、日本という国が! というより、

日本人が本当に『変』になってしまったのではないのか? という疑問です。

略歴・プロフィール

典男ちょう のりお

 

1957年群馬県太田市生まれ。

中学3年の時、偶然立ち寄った護国寺で運命的な出会いを果たした僧侶に導かれ、和歌山県の高野山にて真言宗金剛峯寺派の在家僧侶として修業を始め、“裏高野”として22歳まで活動し、その後、還俗した。

業務の傍ら、その類まれなる「見えないものを見る力」を生かして、悩める人の相談に乗るなど、自らも必要に迫られた場合は情報提供をして、人の手助けをしていた。

現在、「慈空庵」を営む。

ねずさんの読み解く日本書紀
第27回 海幸と山幸⑷兄を懲らしめる 小名木 善行

前回までのあらすじ

 

兄の釣り針(釣鉤)を失くした山幸彦(彦火火出見尊)は、

海神に釣り針を見つけてもらい、呪文と玉を受け取りました。

略歴・プロフィール

小名木 善行(おなぎ ぜんこう)

 

倭塾塾長。昭和31年1月生まれ。
静岡県浜松市出身。著述家。国史啓蒙家。
日本史検定講座講師&教務。
日本の良い話を中心に情報発信するブログ
「ねずさんの学ぼう日本」
(https://nezu3344.com)では、月100万人を越える訪問がある。

地球の内なる太陽
第129回 世界はすでに第三次大戦に突入している In Deep

ロシアがウクライナに侵攻してから、すでに8ヶ月以上経過しましたが、

時間の経過と共に、これはすでにロシアとウクライナの戦争ではなく、

世界大戦だという兆候が明らかになってきています。

戦争は展開が急転する時は、あっという間にいろいろと状況が変わりますので、

この号が出る頃にどうなっているかはわからないですが、

緊張した状況が近づいているのかもしれません。

略歴・プロフィール

In Deep(いん でぃーぷ)

 

本名/岡 靖洋(オカ ヤスヒロ)
北海道出身。1963年生まれ。
2009年頃から世界の情報を発信し続けている。
それ以前の経歴は基本的に非公表。

 

《 In Deep URL 》
http://indeep.jp

近未来の健康状態を先読みする
第43回 健康面への影響は「質」(14)唾液はウソをつきません 大友 慶孝

対極するエネルギーをバランス良く

 

30年ほど前、当時の日米貿易摩擦における方策として

「NOと言える日本」というエッセイが出版され、
それに呼応するかのように「断固NOと言える日本」など、

類似のビジネス本が次々と出版されたのを記憶している方々も多いと思います。

略歴・プロフィール

大友 慶孝おおとも よしたか

 

オルプ株式会社・代表取締役。

 

山形県生まれ(埼玉県渡瀬村育ち)。

ヒト唾液ORP測定装置の開発者で酸化還元電位指標の応用研究者。

神奈川県藤沢市在住。

NPO日本ORP測定検証協会理事長、オルプ株式会社代表取締役、

日本抗加齢医学会会員、食育アドバイザー。

イースター島油絵百景に取組む画家。

アムールの風 〜正統右翼の論理〜
最終回<最終章> 正統右翼の論理 〜右翼と浪人道〜 田中 健之

――翼賛体制化する日本――

 

 戦後、戦勝国が私刑として日本を裁いたのが、いわゆる〝東京裁判〞です。

その東京裁判史観によって、洗脳された日本および日本人は、

長期間にわたって自虐的な史観に囚われ続けて来ました。

略歴・プロフィール

田中 健之(たなか たけゆき)

 

歴史作家・維新運動家。昭和38年11月5日生まれ。

福岡市出身。
玄洋社初代社長平岡浩太郎の直系の曾孫で、

黒龍會を創立した内田良平の血脈道統を継承する親族。

拓殖大学日本文化研究所近現代研究センター客員研究員を経て、

現在、ロシア科学アカデミー東洋学研究所及びモスクワ市立教育大学外国語学部客員研究員。
日露善隣協會々長、2008年に黒龍會を再興し会長に就任。
主な著書に『靖国に祀られざる人々』、『昭和維新』、『北朝鮮の終幕』、

『実は日本人が大好きなロシア人』『横浜中華街』など。

『中央公論』『正論』、『歴史群像』などの論壇誌に多数執筆。

〝知る〟から〝実践〟へ「ひふみ農園便り」
第143回 女性の力が加わってはじめて本当の三位一体になる 横堀 幸一

出口王仁三郎も指摘したキリスト教の欠陥

 

女性の力が加わってはじめて本当の三位一体になる

 

2008年に中矢代表の著書に出合い、日月神示の道を歩み始めましたが、

学生時代はキリスト教に入信していました。

キリスト教主義の大学に通っていた時に、学内で伝道され入信しました。

略歴・プロフィール

横堀 幸一(よこぼり こういち)


㈱アスリックス・代表取締役。


2008年7月5日『日月神示 この世と霊界の最高機密』を読み衝撃を受ける。

2008年8月、日本弥栄の会入会。以降、日月神示の実戦と研究に取り組んでいる。

2010年7月、群馬県赤城山麓にひふみ農園赤城をオープン。

現在13 反(約4000坪)まで拡大。

2011年9月より、ひふみ野菜セットを販売開始。

 

ブログ「日月神示の研究と実践」http://blog.goo.ne.jp/hitsuku
ひふみ農園のホームページ http://123-akagi.com/

特別寄稿
『フリージュ・サプリメント喜びの声』 為谷 茂樹

 おかげ様で、弊社が取り扱う各サプリメントにつきまして、

玉響会員様にも大変なご好評を頂いています。

そこで『ルテイン・フレッシュI』、『プロトンとケイ素の恵み』、

『とばない水素の春ウコン』につきまして、多くのお客様から頂いている声を

一部ご紹介させて頂きたいと思います。
皆様の参考になれば幸いです。(あくまで個人の感想です)

略歴・プロフィール

為谷 茂樹(ためたに しげき)

 

昭和22年 東京都生まれ。
平成18年、NPO法人日本ホリスティック医学協会認定、

生活習慣病予防指導士の資格を取得、健康指導を始める。
翌年より、鶴見先生と懇意にさせていただくようになり、
「NPO法人鶴見酵素栄養学協会」の理事として、発足より関わる。

平成22年、会社を健康食品販売に事業変更、高品質サプリメントを取り扱う。

平成24年、同協会認定酵素栄養学指導士の資格を取得(第1期)