BOOKS 冊子玉響

冊子玉響 最新号のご案内

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302号(2019.09月)

本体800円+税

玉響 2019年9月号

2012年4月号より『玉響』に名称変更し、ページ数も増え、執筆陣も入れ換わり、より充実した内容でお届け致します。

 

月刊『玉響』では、日月神示の理念をベースに、中矢伸一の最新の書き下ろし連載を始め、世の中を切り開く先達との対談やインタビューを掲載、さらには強力な執筆陣の先生方が、マスコミに取り上げられないビックリ情報やホンモノ情報を提供します。

 

いま、この地球社会は、一寸先も見えない激動期に遭遇しています。
月刊『玉響』を、人生の「羅針盤」としてぜひお役立てください。

 

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冊子玉響 最新号目次・内容

玉響スペシャル対談 第29回
これからの大激変をどう乗り越えるか 岡 靖洋×中矢伸一

海外の膨大な情報の海から真実を探し出しネットと玉響で発信し続けるIn Deep。
今後ますます激しくなる地球規模の大変動崩壊しつつある現代の社会システム。
謎に包まれた岡靖洋氏の素顔に迫りつつ大激変を乗り越えるための意識の持ち方や日本人の本来あるべき姿について語り合った。

略歴・プロフィール

In Deep(いん でぃーぷ)

 

本名/岡 靖洋(オカ ヤスヒロ)
北海道出身。1963年生まれ。
2009年頃から世界の情報を発信し続けている。
それ以前の経歴は基本的に非公表。

 

《 In Deep URL 》
http://indeep.jp

令和 神風抄
第5回 縄文神道の復活のために 中矢伸一

今回のスペシャル対談の中で、オカさんが日本人の食について触れ、私たちが食べている和食というのは縄文時代に食べていたものとそれほど変わらないと話されている。

一万年前と同じ食生活をしている民族は、どこにもないのだそうだ。

略歴・プロフィール

中矢 伸一(なかや しんいち)

 

3年に及ぶ米国留学中、日本を離れて外国で生活してみたことがきっかけとなり、日本と日本民族の特異性を自覚する。

帰国後、英会話講師・翻訳・通訳業に携わる一方、神道系の歴史、宗教、思想などについて独自に研究を進める。

日本では異端とされる古史古伝から、現代に至る様々な書物を紐解く中、ほとんど世に知られないまま埋もれていた天啓の書、「日月神示(ひつき しんじ)」と出会う。

その内容に衝撃を受けると同時に、現代日本で失われつつある日本精神の本質を知る。

「日月神示」とは、言ってみれば神道という言葉すらない時代から、脈々と受け継がれて来た日本古来の叡智を開示した書物であり、これからの日本と世界が歩むべき方向性を示す指南書。

独自にそれを縄文神道、または神道のエッセンスと呼び、その研究と普及、実践に人生を捧げる。

1991年、それまでの研究をまとめた『日月神示』(徳間書店)を刊行。

いきなりベストセラーとなり、以後、関連した書籍を相次いで世に送り出す。

これまでに刊行した著作は共著やリメイクを含めて70冊以上。

累計部数は150万部を超える。

地球の内なる太陽 第90回
日本人は縄文時代の記憶を引き継いでいる In Deep

私たち日本人のふだんの食事の原型がどこにあるのかをご存じでしょうか。

私たちが日常食べているものは、実は縄文時代とさほど変わっていないのです。

1万年以上前の食文化が、ほぼその基本が同じまま残っている民族というのは、少なくとも主要国にはありません。

そして、日本人というのは、出自からも、その文化体系も他にはない独自性を持ちます。いったい日本人とは何なのでしょうか。

略歴・プロフィール

In Deep(いん でぃーぷ)

 

本名/岡 靖洋(オカ ヤスヒロ)
北海道出身。1963年生まれ。
2009年頃から世界の情報を発信し続けている。
それ以前の経歴は基本的に非公表。

 

《 In Deep URL 》
http://indeep.jp

日本の迷走と妄想と真相 第18回
ホワイト国から除外された「り地域」韓国 坂東忠信

本稿が掲載され皆さんのお手元に届く9月初め頃、おそらく東アジアは本稿執筆時点とは違う状況が出ているかもしれませんが、ほぼ確実であろうと思われるのが、韓国の「ホワ
イト国」除外措置です。

今回日本政府が示した7月の対韓措置は韓国をホワイト国のまま輸出管理対象とする「り地域」の設定でしたが、8月には韓国のホワイト国除外という二段階目に入ったのです。

略歴・プロフィール

坂東 忠信(ばんどう ただのぶ)

 

元警視庁刑事 通訳捜査官
一般社団法人全国防犯啓蒙推進機構理事(外国人犯罪対策専門)


宮城県出身。昭和61年警視庁に奉職。
巡査を拝命後、交番勤務員、機動隊員、刑事、北京語通訳捜査官として新宿、池袋などの警察署、警視庁本部で勤務。
北京語通訳捜査官として、中国人犯罪の捜査活動に多く従事。
平成15年、勤続18年で警視庁を退職。退職後は地方県警部外司法通訳として活動の後、作家として執筆、保守論壇に加わっての講演活動を展開し、わかりやすくお伝えすることを信条にテレビ・ラジオなどにも出演。
外国人犯罪対策講師として、日本の危機と中国の脅威、中国人犯罪の実態を訴える活動を継続中。趣味は骨董鑑賞。

長典男の幽玄随想
第6回 日韓関係を考える 長典男

前回は、近くてもっとも遠い国・大韓民国(以下、韓国)についてお話しさせていただきましたが、内容が中途半端というか、尻切れトンボのような状態になってしまっていたので、もう一度この問題に触れさせていただこうと思います。

またかと思われるかもしれませんが、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

略歴・プロフィール

典男ちょう のりお

 

1957年群馬県太田市生まれ。

中学3年の時、偶然立ち寄った護国寺で運命的な出会いを果たした僧侶に導かれ、和歌山県の高野山にて真言宗金剛峯寺派の在家僧侶として修業を始め、“裏高野”として22歳まで活動し、その後、還俗した。

業務の傍ら、その類まれなる「見えないものを見る力」を生かして、悩める人の相談に乗るなど、自らも必要に迫られた場合は情報提供をして、人の手助けをしていた。

現在、八ヶ岳にて「慈空庵」を営む。

内記正時の「ときあかし日月神示」
第68回 ― 「ミロクの世」の始まりを告げる「てんし様」の詔 ⑤ ― 内記正時

先帝陛下の「お気持ち」を詔と奉じた日本国の国民が動き、遂に「生前譲位」が実現した。

ここに日本人の霊的な覚醒を見ることが出来る。

新天皇の御代は「令和」と命名され、我々はいよいよ新時代の入り口に立った。

略歴・プロフィール

内記 正時(ないき まさとき)

 

昭和25年生、岩手県出身。

祖父、父ともに神職の家系にて幼少期を過ごす。

昭和40 年、陸上自衛隊に入隊。

その後40年間、パイロットとして防人の任にあたる。

平成17年、定年退官後、自らも神職の道を志し、還暦を過ぎてから資格を取得する。

日月神示との出会いは平成3年。

日本と日本人の使命を直感し、妻と共に二人三脚の求道、修道の道に入る。

著書に『ときあかし版 完訳日月神示』、『奥義編 日月神示神一厘のすべて』、『秘義編 日月神示 神仕組のすべて』『日月神示「悪の御用」とマインドコントロール』(共著)『謎解き版〔完訳〕と日月神示「基本十二巻」全解説』[その一]〜[その三]『日月神示は逆説に満ちている!』等多数がある。

竹内文書 世界に残る痕跡を辿る 第64回
三和導代

7月に、大阪にある天皇陵古墳を含む古墳群が新たなる世界遺産となりました。

大阪府堺市、羽曳野市、藤井寺市にある百舌鳥・古市古墳群の49基の古墳です。

略歴・プロフィール

三和 導代 (みわ みちよ)


本名:大久保順代(おおくぼ のぶよ)。
学生時代に高坂和導の講演会に参加したのが最初の竹内文書との出会い。

私立高校の教員として5年間勤務後、趣味であった旅行業界に転職。

海外青年協力隊でガーナに2年、NGOの活動で東京とマリ共和国に4 、現在は海外の秘境旅行専門の旅行の企画、販売、添乗業務に携わる。

2002年に高坂和導が他界後、高坂が残した竹内文書の英語版の翻訳、スペイン語版の出版、そして3 前に竹内文書の世界を紹介する映像を完成。

これをきっかけに講演活動に入る。


http://www.takenouchi-documents.com/

ねずさんが語る日本の心 第53回
ねずさんの読み解く『古事記』 天若日子と下照比売 小名木善行

前回葦原の中つ国の平定から天菩比神を通じて復奏について考えました。

今回はその続きで、やはり高天原から中つ国に派遣された天若日子と、その妻であり、大国主神の娘でもある下照比売を学んでみようと思います。

略歴・プロフィール

小名木 善行(おなぎ ぜんこう)


倭塾塾長。昭和31年1月生まれ。
静岡県浜松市出身。著述家。国史啓蒙家。日本史検定講座講師&教務。
日本の良い話を中心に情報発信するブログ「ねずさんのひとりごと」
http://nezu621.blog7.fc2.com/)では、月100万人を越える訪問がある。

次元の法則
テーマ30「政治について、聖策を語る」 小澤頼仁

「民」ー。
民であることを受け入れる、当たり前の社会。
民とは何か?民という字は、「目を潰された者」という意味があります。

目に針を刺し、半分のものごとが見えない状態の者。

それを形にした者が、民です。

略歴・プロフィール

小澤 頼仁(おざわ よりひと)


ジェンティ株式会社代表取締役
ホリスティック宇宙科学者
一般財団法人フローシップジャパン代表理事


「200年後の地球も美しく」をテーマに健康・美容関連企業であるジェンティ(株)を起業。

地球と人の健康をテーマに「地球再生事業」「地球医学活動」を展開。

宇宙を11次元構造で紐解き、宇宙と科学、政治経済と医療など、あらゆるイデオロギーを統合する。

2012年12月、天啓を受け様々なパワーを司る。

物事を読み解き、人を癒し、運気や縁起を操るリーディングやヒーリング。

高次元エネルギーを召喚する、神人合一時代を切り開いた第一人者。

美と健康、宇宙と人間教育をテーマに年間200回近い講演を国内外で勢力的に活躍中。

近未来の健康状態を先読みする 第6回
唾液はウソをつきません:お金のかからない健康法とは? 大友慶孝

台風一過の後、森の中、清流や滝のそばで過ごした後、空気が美味しい、清々しいという気分を体験されると思います。

海抜100メートル前後の環境下での空気の主な成分は、窒素が78・08%、酸素が20・95%、アルゴンが0・93%、二酸化炭素が0・03%で、その他、ネオン、ヘリウム、オゾン等々で構成され、人間は、酸素約21%の狭い範囲の恩恵によって、かろうじて生かされているのです。

略歴・プロフィール

大友 慶孝おおとも よしたか

 

オルプ株式会社・代表取締役。

 

山形県生まれ(埼玉県渡瀬村育ち)。

ヒト唾液ORP測定装置の開発者で酸化還元電位指標の応用研究者。

神奈川県藤沢市在住。

NPO日本ORP測定検証協会理事長、オルプ株式会社代表取締役、日本抗加齢医学会会
員、食育アドバイザー。

イースター島油絵百景に取組む画家

〝知る〟から〝実践〟へ「ひふみ農園便り」第105回
野菜でガンを予防する米国デザイナーフーズ計画 横堀幸一

和食を増やすことでガン死亡者を減らしたアメリカ。

欧米ではガン死亡者が減っているのに、増え続ける日本。

略歴・プロフィール

横堀 幸一(よこぼり こういち)


㈱日本パイ技術総合研究所・代表取締役。


2008年7月5日『日月神示 この世と霊界の最高機密』を読み衝撃を受ける。

2008年8月、日本弥栄の会入会。以降、日月神示の実戦と研究に取り組んでいる。

2010年7月、群馬県赤城山麓にひふみ農園赤城をオープン。現在13 反(約4000坪)まで拡大。

2011年9月より、ひふみ野菜セットを販売開始。

 

ブログ「日月神示の研究と実践」http://blog.goo.ne.jp/hitsuku
ひふみ農園のホームページ http://123-akagi.com/

πの新たな可能性を開く
日本人のための健康食とは 昆野昌俊

今月は、篠浦伸禎先生が主宰されている「篠浦塾」で篠浦先生とともに、「食育」の重要性を説かれている、児玉陽子先生のインタビューをお送りいたします。

児玉先生は昭和53年から、東京都大田区の松井病院に開設された、日本初の「食養内科」で長く食育の指導者として、ご活躍されていました。

そんな児玉先生に、「日本人にとって大事な食は何か」というタイトルでお話を伺いました。

略歴・プロフィール

昆野 昌俊(こんの まさとし)

 

㈱日本パイ技術総合研究所。

 

大手システム会社で管理職を10年務める。

専門はシステムインフラ管理。

在籍中、π研究会に参加したことでπの世界に魅せられ、2015年に退職。

同年、(株)日本パイ技術総合研究所入社。

現在、横堀幸一社長の補佐としてさまざまな製品開発に取り組む。