BOOKS 冊子玉響

冊子玉響 最新号のご案内

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299号(2019.06月)

本体800円+税

玉響 2019年6月号

2012年4月号より『玉響』に名称変更し、ページ数も増え、執筆陣も入れ換わり、より充実した内容でお届け致します。

 

月刊『玉響』では、日月神示の理念をベースに、中矢伸一の最新の書き下ろし連載を始め、世の中を切り開く先達との対談やインタビューを掲載、さらには強力な執筆陣の先生方が、マスコミに取り上げられないビックリ情報やホンモノ情報を提供します。

 

いま、この地球社会は、一寸先も見えない激動期に遭遇しています。
月刊『玉響』を、人生の「羅針盤」としてぜひお役立てください。

 

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冊子玉響 最新号目次・内容

玉響スペシャル対談 第26回
大アジア主義よ、甦れ! 田中健之×中矢伸一

戦前の右翼の大物で、自由民権運動家の平岡浩太郎の直系の曾孫として生まれ黒龍会・内田良平や玄洋社・頭山満とも縁戚にあたり、その道統を引く田中健之氏


ロシアや中国をまたにかけ、大アジア主義の理想のもとに幅広く活動する同氏を迎え、令和の時代に起こるアジア再編成の可能性と日本の現状や取るべき道について語り合った

略歴・プロフィール

田中 健之(たなか たけゆき)

 

歴史作家。昭和38年11月5日生まれ。福岡市出身。
玄洋社初代社長平岡浩太郎の直系の曾孫で、黒龍会を創立した内田良平の血脈道統を継承する親族。

 

拓殖大学日本文化研究所近現代研究センター客員研究員を経て、現在、ロシア科学アカデミー東洋学研究所及びモスクワ市立教育大学外国語学部客員研究員。

主な著書に『靖国に祀られざる人々』、『昭和維新』、『北朝鮮の終幕』、『実は日本人が大好きなロシア人』『横浜中華街』など。

 

『中央公論』『正論』、『歴史群像』などの論壇誌に多数執筆。

令和 神風抄
第2回 新満洲建国論は夢ではない 中矢伸一

2002年に上梓した『日本を動かした大霊脈』は、明治天皇の御落胤と噂された堀川辰吉郎に焦点を当て、その生涯について掘り下げた作品である。

略歴・プロフィール

中矢 伸一(なかや しんいち)

 

3年に及ぶ米国留学中、日本を離れて外国で生活してみたことがきっかけとなり、日本と日本民族の特異性を自覚する。

帰国後、英会話講師・翻訳・通訳業に携わる一方、神道系の歴史、宗教、思想などについて独自に研究を進める。

日本では異端とされる古史古伝から、現代に至る様々な書物を紐解く中、ほとんど世に知られないまま埋もれていた天啓の書、「日月神示(ひつき しんじ)」と出会う。

その内容に衝撃を受けると同時に、現代日本で失われつつある日本精神の本質を知る。

「日月神示」とは、言ってみれば神道という言葉すらない時代から、脈々と受け継がれて来た日本古来の叡智を開示した書物であり、これからの日本と世界が歩むべき方向性を示す指南書。

独自にそれを縄文神道、または神道のエッセンスと呼び、その研究と普及、実践に人生を捧げる。

1991年、それまでの研究をまとめた『日月神示』(徳間書店)を刊行。

いきなりベストセラーとなり、以後、関連した書籍を相次いで世に送り出す。

これまでに刊行した著作は共著やリメイクを含めて70冊以上。

累計部数は150万部を超える。

日本の迷走と妄想と真相 第15回
難民問題は生存競争。令和の難民に備えよ! 坂東忠信

4月1日から「入国在留管理庁」に格上げ&組織拡充された入管から、同時に平成30年の難民申請の処理情況が発表されました。

しかし入管では資料を公開するのが手一杯で、これをわかりやすく国民に周知するのは本来NHKのお仕事。

でも期待するほうがバカであることは国民周知の事実(笑)

略歴・プロフィール

坂東 忠信(ばんどう ただのぶ)

 

元警視庁刑事 通訳捜査官
一般社団法人全国防犯啓蒙推進機構理事(外国人犯罪対策専門)


宮城県出身。昭和61年警視庁に奉職。
巡査を拝命後、交番勤務員、機動隊員、刑事、北京語通訳捜査官として新宿、池袋などの警察署、警視庁本部で勤務。
北京語通訳捜査官として、中国人犯罪の捜査活動に多く従事。
平成15年、勤続18年で警視庁を退職。退職後は地方県警部外司法通訳として活動の後、作家として執筆、保守論壇に加わっての講演活動を展開し、わかりやすくお伝えすることを信条にテレビ・ラジオなどにも出演。
外国人犯罪対策講師として、日本の危機と中国の脅威、中国人犯罪の実態を訴える活動を継続中。趣味は骨董鑑賞。

長典男の幽玄随想
第3回 令和という女性性の時代を迎えて 長典男

前回まで躾がされていない人が増えていることや、社会がアメリカナイズされて目先しか見ていない企業が多いということをお話しさせていただきました。

今回はその延長上に存在するキーワードとしての「愛」についてお話しさせていただこうと考えておりましたが、新元号「令和」を迎えたこともありますので、その中で移行しつつある女性性の時代への変化についてお伝えし、共に考えていただいた方が良いように思いましたので、そちらを先にさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

略歴・プロフィール

典男ちょう のりお

 

1957年群馬県太田市生まれ。

中学3年の時、偶然立ち寄った護国寺で運命的な出会いを果たした僧侶に導かれ、和歌山県の高野山にて真言宗金剛峯寺派の在家僧侶として修業を始め、“裏高野”として22歳まで活動し、その後、還俗した。

業務の傍ら、その類まれなる「見えないものを見る力」を生かして、悩める人の相談に乗るなど、自らも必要に迫られた場合は情報提供をして、人の手助けをしていた。

現在、八ヶ岳にて「慈空庵」を営む。

内記正時の「ときあかし日月神示」
第65回 日月神示的「令和」考 ― 我々はミロクの世の入り口に立ったのか? ― 内記正時

平成から「令和」へと新時代の幕が開いた。

この稀有な時節に際し、今回は「緊急特別号」と銘打ち、日月神示の観点から「令和」に込められた意味を考える。

我々は遂に「ミロクの世」の入り口に立ったのだろうか?

略歴・プロフィール

内記 正時(ないき まさとき)

 

昭和25年生、岩手県出身。

祖父、父ともに神職の家系にて幼少期を過ごす。

昭和40 年、陸上自衛隊に入隊。

その後40年間、パイロットとして防人の任にあたる。

平成17年、定年退官後、自らも神職の道を志し、還暦を過ぎてから資格を取得する。

日月神示との出会いは平成3年。

日本と日本人の使命を直感し、妻と共に二人三脚の求道、修道の道に入る。

著書に『ときあかし版 完訳日月神示』、『奥義編 日月神示神一厘のすべて』、『秘義編 日月神示 神仕組のすべて』『日月神示「悪の御用」とマインドコントロール』(共著)『謎解き版〔完訳〕と日月神示「基本十二巻」全解説』[その一]〜[そ
の三]『日月神示は逆説に満ちている!』等多数がある。

竹内文書 世界に残る痕跡を辿る 第61回
三和導代

昨年より不二(富士)の地とのご縁が再燃し訪れる機会が多くなりました。

この地に残る宮下文献の名前だけは聞いていましたが、これまでは詳しく学ぶことは
ありませんでした。

我が家の書棚には高坂和導が残した昭和五年五月に発行された三輪義熈氏の「神皇記」がずっと書棚に並んでいました。

初版は大正十年で、宮下文献をもとに書かれた昔の文語体の書籍です。

略歴・プロフィール

三和 導代 (みわ みちよ)


本名:大久保順代(おおくぼ のぶよ)。
学生時代に高坂和導の講演会に参加したのが最初の竹内文書との出会い。

私立高校の教員として5年間勤務後、趣味であった旅行業界に転職。

海外青年協力隊でガーナに2年、NGOの活動で東京とマリ共和国に4 、現在は海外の秘境旅行専門の旅行の企画、販売、添乗業務に携わる。

2002年に高坂和導が他界後、高坂が残した竹内文書の英語版の翻訳、スペイン語版の出版、そして3 前に竹内文書の世界を紹介する映像を完成。

これをきっかけに講演活動に入る。


http://www.takenouchi-documents.com/

ねずさんが語る日本の心 第50回
ねずさんの読み解く『古事記』 大国主神話に学ぶ困難を切り抜ける力とは 小名木善行

前回は大国主神話の冒頭にある「従者」という言葉を題材に、日本においては上古の昔から、西洋や東洋の社会にあたりまえのようにあった上下と支配の関係とはまったく異なる共同体としての社会関係があったということを書かせていただきました。

物語は続けて稲羽の白兎へと向かうのですが、今回はそこも飛ばして、八十神たちによるイジメと、それを乗り越えるために須佐之男命が与えた薫陶について学んでみたいと思います。

そこには、日本的な困難を乗り越える力が書かれています。

略歴・プロフィール

小名木 善行(おなぎ ぜんこう)


倭塾塾長。昭和31年1月生まれ。
静岡県浜松市出身。著述家。国史啓蒙家。日本史検定講座講師&教務。
日本の良い話を中心に情報発信するブログ「ねずさんのひとりごと」
http://nezu621.blog7.fc2.com/)では、月100万人を越

次元の法則
テーマ27「次元上昇とは…四次元から五次元まで」 小澤頼仁

「生きている一日は、死して後の千年に勝」

仏の道での言葉です。

本日は、長野県の善光寺にて執筆をしています。

毎年三回はこちらに赴き、御縁ある御魂への御供養をさせていただいています。

肉体があるからこそ、学ぶこともでき、この世にいるからこそ、霊を清めることもでき、
生きているからこそ、魂の次元の旅ができます。

次元の法則、生きている喜びを学びに変える辞書です。

略歴・プロフィール

小澤 頼仁(おざわ よりひと)


ジェンティ株式会社代表取締役
ホリスティック宇宙科学者
一般財団法人フローシップジャパン代表理事


「200年後の地球も美しく」をテーマに健康・美容関連企業であるジェンティ(株)を起業。

地球と人の健康をテーマに「地球再生事業」「地球医学活動」を展開。

宇宙を11次元構造で紐解き、宇宙と科学、政治経済と医療など、あらゆるイデオロギーを統合する。

2012年12月、天啓を受け様々なパワーを司る。

物事を読み解き、人を癒し、運気や縁起を操るリーディングやヒーリング。

高次元エネルギーを召喚する、神人合一時代を切り開いた第一人者。

美と健康、宇宙と人間教育をテーマに年間200回近い講演を国内外で勢力的に活躍中。

πの新たな可能性を開く
本の出版及び講演会のお知らせ
梅干し作りの会をやります!
昆野昌俊

5月号でお知らせしましたように、『ひふみ循環農法』という本が、横堀さんと私の共著で出版されます。

「びっくり、自由水の威力。口に含んだ瞬間に、触った瞬間に身体が自然体へと反応する。試してみよう」という帯が入ります。

出版の段取り、タイトル、帯の文言含め、グリーンオーナープロジェクト主宰の大下伸悦先生にご指導いただきました。

略歴・プロフィール

昆野 昌俊(こんの まさとし)

 

㈱日本パイ技術総合研究所。

 

大手システム会社で管理職を10年務める。

専門はシステムインフラ管理。

在籍中、π研究会に参加したことでπの世界に魅せられ、2015年に退職。

同年、(株)日本パイ技術総合研究所入社。

現在、横堀幸一社長の補佐としてさまざまな製品開発に取り組む。

〝知る〟から〝実践〟へ「ひふみ農園便り」第102回
まるでスムージー!おいしくて身体に良い「新パイビタン」 横堀幸一

やっぱりすごかった!「菜チュラル スター」の還元力

略歴・プロフィール

横堀 幸一(よこぼり こういち)


㈱日本パイ技術総合研究所・代表取締役。


2008年7月5日『日月神示 この世と霊界の最高機密』を読み衝撃を受ける。

2008年8月、日本弥栄の会入会。以降、日月神示の実戦と研究に取り組んでいる。

2010年7月、群馬県赤城山麓にひふみ農園赤城をオープン。現在13 反(約4000坪)まで拡大。

2011年9月より、ひふみ野菜セットを販売開始。

 

ブログ「日月神示の研究と実践」http://blog.goo.ne.jp/hitsuku
ひふみ農園のホームページ http://123-akagi.com/

近未来の健康状態を先読みする 第3回
唾液はウソをつきません:激増する運転事故は何が原因なのか? 大友慶孝

2015年の時点で運転免許証を保有している高齢者は1710万人いるそうです。

しかし高齢者の運転ミスの事故が多発している中においても、瞬時の判断力の低下を意識して運転免許を自主返納する人は65万人に留まっているのです。

若い時の運転感覚がずっと維持できていると考えている自信過剰なドライバーが多いのではないでしょうか?

略歴・プロフィール

大友 慶孝おおとも よしたか

 

オルプ株式会社・代表取締役。

 

山形県生まれ(埼玉県渡瀬村育ち)。

ヒト唾液ORP測定装置の開発者で酸化還元電位指標の応用研究者。

神奈川県藤沢市在住。

NPO日本ORP測定検証協会理事長、オルプ株式会社代表取締役、日本抗加齢医学会会
員、食育アドバイザー。

イースター島油絵百景に取組む画家

地球の内なる太陽 第87回
国家存続の問題にまで突き進む日本そして韓国の人口減少問題 In Deep

今、世界の主要国では、多くが人口減少の問題に直面しようとしています。

その中でも、日本は特別に早い時点で人口が減少に転じていまして、この問題は、海外
の報道では非常に深刻なこととして伝えられています。

また、日本だけではなく、韓国や中国でも急激な人口減少が起きようとしています。

これらは、ほんの数十年後には「国家存続の問題」にまで発展する可能性のあるものです。

今回は、このことを取り上げさせていただきます。

略歴・プロフィール

In Deep(いん でぃーぷ)

 

本名/岡 靖洋(オカ ヤスヒロ)
北海道出身。1963年生まれ。
2009年頃から世界の情報を発信し続けている。
それ以前の経歴は基本的に非公表。

 

《 In Deep URL 》
http://indeep.jp