BOOKS 月刊 玉響

月刊 玉響 最新号のご案内

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360号(2024.07月)

本体1,045円(税込)

玉響2024年7月号

2012年4月号より『玉響』に名称変更し、ページ数も増え、執筆陣も入れ換わり、より充実した内容でお届け致します。

 

月刊『玉響』では、日月神示の理念をベースに、中矢伸一の最新の書き下ろし連載を始め、世の中を切り開く先達との対談やインタビューを掲載、さらには強力な執筆陣の先生方が、マスコミに取り上げられないビックリ情報やホンモノ情報を提供します。

 

いま、この地球社会は、一寸先も見えない激動期に遭遇しています。
月刊『玉響』を、人生の「羅針盤」としてぜひお役立てください。

 

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月刊 玉響 最新号目次・内容

玉響スペシャル対談 第87回
今甦る忌部の精神、御霊の力 三木 信夫 × 中山 千晶 × 中矢 伸一

宮中祭祀に重要な役割を担ってきた忌部氏
その直系の三木家当主・三木信夫氏が語る
日本人に今必要な「忌部の精神」とは
三木家秘蔵の御神体石「御霊」が発動し
様々なメッセージを伝えていく中で
意識の覚醒が起き 大難は小難へと変わり
衰亡しつつある日本に真の神の力が甦る

略歴・プロフィール

三木 信夫(みき・のぶお)

 

1936年 徳島県美馬市木屋平 忌部氏直系の三木家に生まれる。
関西(かんせい)学院大学法学部卒業。

現在、「NPO法人全国重文民家の集い」代表理事を務めた後、理事を務める傍ら、

三木家第28代当主として国重要文化財三木家住宅を管理している。

平成2年と令和の大嘗祭には、御殿人(みあらかんど)として大勢の方々の支援と協力により、麁服(あらたえ)調進の任を果たした。

2024年6月、徳島県より表彰を受ける。

多年にわたり三木家住宅の保存活用に努められ、文化財の保護と保護思想の普及、高揚に貢献された。

 

※※※※※※※※※※

 

中山 千晶(なかやま・ちあき)

 

ヒプノチャネラー。鍼灸・マッサージ師。国際色彩診断治療研究会会員。

徳島県徳島市出身。中国に短期留学の帰国後に鍼灸・マッサージ師の資格を取得。

病院勤務後に開業。後に家族の延髄梗塞の介護を4年間続ける。
2009年にソマチッドを発見したガストン・ネサン氏のカナダでの研修に参加し、

そこでイーハトーヴ・クリニックの萩原優医師と出会う。

その帰りの飛行機の中での萩原医師による催眠療法に強い衝撃を受け、

萩原先生に師事し、様々な導きや偶然が重なって、ヒプノチャネラーとなる。

私生活では波乱万丈で、ヒプノチャネリングで予言された通りに、

結婚・離婚を繰り返したり、海外生活をしたり、

線維筋痛症を患って長年闘病生活を強いられたりと様々な経験を経て、

ヒプノチャネラーに復帰し、集団セッション、個人セッションなどを実施している。

 

※※※※※※※※※※

 

中矢 伸一(なかや・しんいち)

 

3年に及ぶ米国留学中、日本を離れて外国で生活してみたことがきっかけとなり、

日本と日本民族の特異性を自覚する。

帰国後、英会話講師・翻訳・通訳業に携わる一方、神道系の歴史、宗教、

思想などについて独自に研究を進める。

日本では異端とされる古史古伝から、現代に至る様々な書物を紐解く中、ほとんど世に知られないまま埋もれていた天啓の書、「日月神示(ひつき しんじ)」と出会う。

その内容に衝撃を受けると同時に、現代日本で失われつつある日本精神の本質を知る。

「日月神示」とは、言ってみれば神道という言葉すらない時代から、脈々と受け継がれて来た日本古来の叡智を開示した書物であり、これからの日本と世界が歩むべき方向性を示す指南書。

独自にそれを縄文神道、または神道のエッセンスと呼び、その研究と普及、実践に人生を捧げる。

1991年、それまでの研究をまとめた『日月神示』(徳間書店)を刊行。

いきなりベストセラーとなり、以後、関連した書籍を相次いで世に送り出す。

これまでに刊行した著作は共著やリメイクを含めて70冊以上。

累計部数は150万部を超える。

令和 神風抄
第57回 〜「神人共に」で桃源郷を造る〜 中矢 伸一

天地のイキに呼吸を合わせる

 

 『玉響』を終刊にし、財団を立ち上げると発表してから一年半が経過した。
 無事登記も完了し、会員募集を開始してから6ヵ月。

会員数は約680名、会費と寄付金を合わせて約4500万円が集まっている(内500万円は私の出資金)。

略歴・プロフィール

中矢 伸一(なかや しんいち)

 

3年に及ぶ米国留学中、日本を離れて外国で生活してみたことがきっかけとなり、日本と日本民族の特異性を自覚する。

帰国後、英会話講師・翻訳・通訳業に携わる一方、神道系の歴史、宗教、思想などについて独自に研究を進める。

日本では異端とされる古史古伝から、現代に至る様々な書物を紐解く中、ほとんど世に知られないまま埋もれていた天啓の書、「日月神示(ひつき しんじ)」と出会う。

その内容に衝撃を受けると同時に、現代日本で失われつつある日本精神の本質を知る。

「日月神示」とは、言ってみれば神道という言葉すらない時代から、脈々と受け継がれて来た日本古来の叡智を開示した書物であり、これからの日本と世界が歩むべき方向性を示す指南書。

独自にそれを縄文神道、または神道のエッセンスと呼び、その研究と普及、実践に人生を捧げる。

1991年、それまでの研究をまとめた『日月神示』(徳間書店)を刊行。

いきなりベストセラーとなり、以後、関連した書籍を相次いで世に送り出す。

これまでに刊行した著作は共著やリメイクを含めて70冊以上。

累計部数は150万部を超える。

ねずさんの読み解く日本書紀
第46回日本書紀巻第三 神日本磐余彦天皇 
神武天皇(十八) 厳瓮
小名木 善行

前回までのあらすじ

 

椎根津彦と弟猾の二人の機転によって天香山の土を得た神武天皇は、

厳瓮に呪を掛けて川に浸けて水無し飴を作られ、誓約をされました。

すると卦は、神武天皇がこの国を治めるのだと出ました。

略歴・プロフィール

小名木 善行(おなぎ ぜんこう)

 

倭塾塾長。昭和31年1月生まれ。
静岡県浜松市出身。著述家。国史啓蒙家。
日本史検定講座講師&教務。
日本の良い話を中心に情報発信するブログ
「ねずさんの学ぼう日本」
(https://nezu3344.com)では、月100万人を越える訪問がある。

長典男の幽玄随想 
第63回 なんちゃって古代史その8 長 典男

 前回は日本の生い立ちについてお話しさせていただきました。

その中で縄文人が作り上げた古代の日本には、

大都市と呼ばれるものがないだけではなく、

都市はおろか町に区分される規模の集落でさえ、作られた形跡がありません、

とお伝えさせていただきました。

そのように縄文人が小規模なコミュニティーしか作らなかったのには、

住居や祭事場などの物理的な配置も関係していたと思うのですが、

何よりも当時の縄文人によって考え抜かれた村を造る規格?というか、

基準?のようなものがあったように思います。

略歴・プロフィール

典男ちょう のりお

 

1957年群馬県太田市生まれ。

中学3年の時、偶然立ち寄った護国寺で運命的な出会いを果たした僧侶に導かれ、和歌山県の高野山にて真言宗金剛峯寺派の在家僧侶として修業を始め、“裏高野”として22歳まで活動し、その後、還俗した。

業務の傍ら、その類まれなる「見えないものを見る力」を生かして、悩める人の相談に乗るなど、自らも必要に迫られた場合は情報提供をして、人の手助けをしていた。

現在、「慈空庵」を営む。

竹内文書 世界に残る痕跡を辿る
第122回 三和 導代

日本海に浮かぶ佐渡島へ

 

 5月は新緑の美しい時期です。私はなるべく海外ツアーを外し、
この数年は国内の旅に出ることにしています。

今回の5月の旅は剣山と佐渡島でした。

佐渡島のベストシーズンは梅雨入り前の時期と地元の方に聞いていたので、

ウィークデーで計画を立てていただきました。

略歴・プロフィール

三和 導代 (みわ みちよ)


本名:大久保順代(おおくぼ のぶよ)。
学生時代に高坂和導の講演会に参加したのが最初の竹内文書との出会い。

私立高校の教員として5年間勤務後、趣味であった旅行業界に転職。

海外青年協力隊でガーナに2年、NGOの活動で東京とマリ共和国に4 、現在は海外の秘境旅行専門の旅行の企画、販売、添乗業務に携わる。

2002年に高坂和導が他界後、高坂が残した竹内文書の英語版の翻訳、スペイン語版の出版、そして3 前に竹内文書の世界を紹介する映像を完成。

これをきっかけに講演活動に入る。


http://www.takenouchi-documents.com/

自分を知る魂の旅
第3回 中山 千晶

多くの⼈々がセッションを通じて、「⼈⽣の課題や使命」を明らかにしたいと強く願っています。この探求は、根深い問い「なぜ⽣きているのか」と密接に関連しています。

では、私たちはなぜ⽣きているのでしょうか? セッションを通じて理解を深めてきたこ
とは、私たちが魂の成⻑を遂げるためにこの世に存在しているということです。

略歴・プロフィール

中山 千晶(なかやま・ちあき)

 

ヒプノチャネラー。鍼灸・マッサージ師。国際色彩診断治療研究会会員。

徳島県徳島市出身。中国に短期留学の帰国後に鍼灸・マッサージ師の資格を取得。

病院勤務後に開業。後に家族の延髄梗塞の介護を4年間続ける。
2009年にソマチッドを発見したガストン・ネサン氏のカナダでの研修に参加し、

そこでイーハトーヴ・クリニックの萩原優医師と出会う。

その帰りの飛行機の中での萩原医師による催眠療法に強い衝撃を受け、

萩原先生に師事し、様々な導きや偶然が重なって、ヒプノチャネラーとなる。

私生活では波乱万丈で、ヒプノチャネリングで予言された通りに、

結婚・離婚を繰り返したり、海外生活をしたり、

線維筋痛症を患って長年闘病生活を強いられたりと様々な経験を経て、

ヒプノチャネラーに復帰し、集団セッション、個人セッションなどを実施している。

ふたつの黙示録
第12回 天の異変は人の異変 坂東 忠信

先日、日月神示の原典に仮名を振った『原典対訳日月神示』が発売されました。

早速購入、疑問点の解明にとても役立っています。

略歴・プロフィール

坂東 忠信(ばんどう ただのぶ)

 

元警視庁刑事 通訳捜査官
一般社団法人全国防犯啓蒙推進機構理事(外国人犯罪対策専門)


宮城県出身。昭和61年警視庁に奉職。
巡査を拝命後、交番勤務員、機動隊員、刑事、北京語通訳捜査官として新宿、池袋などの警察署、警視庁本部で勤務。
北京語通訳捜査官として、中国人犯罪の捜査活動に多く従事。
平成15年、勤続18年で警視庁を退職。退職後は地方県警部外司法通訳として活動の後、作家として執筆、保守論壇に加わっての講演活動を展開し、わかりやすくお伝えすることを信条にテレビ・ラジオなどにも出演。
外国人犯罪対策講師として、日本の危機と中国の脅威、中国人犯罪の実態を訴える活動を継続中。趣味は骨董鑑賞。

大峠=アースチェンジの先の未来へ
第13回 『2024年後半への予言』 洪 正幸

今年前半を振り返る

 

 今年も後半になりますので、今後起こってくると感じられる出来事に関して、

お伝えしていきたいと思います。
 その前に、当連載の年始の記事、『2024年の未来予知と大災難への注意』において、今年中に起こるであろうことをお伝えしていました。

こちらについて振り返ってみたいと思います。
 

略歴・プロフィール

洪正幸(おおみず・まさゆき)

 

ブログ「宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ」を主催する

スピリチュアルブロガー。2

012年に開設したブログは月間100万アクセスを越える人気ブログとなっている。

オンラインサロン「宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルスクール」の主催者でもある。
人生に行き詰まり「絶望の淵」を歩んでいる時、

一瞬にして人生の気づきと世界に愛の波動を感じる不思議な体験をする。

それにともない、数々の霊的体験を経て、

自分に降りてくる真実のメッセージを世の中に伝えようとブログを開設。

読んでいるだけで見えない存在の加護を感じると多くの支持を得ている。

またリーディングやヒーリングを通して、

これまで数百件以上の問題解決の手助けをしている。
著書に『アースチェンジ 近未来の警告書』(徳間書店)、

『宇宙の魂をもつ仲間たちへ』(徳間書店)などがある。

 

〔オンラインサロン〕
宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルスクール
https://lounge.dmm.com/detail/1377/
〔ブログ〕
宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ
https://www.spacebrothers.jp/

日本の迷走と妄想と真相
第76回 富士山噴火前の予習その1 坂東 忠信

富士山の噴火については20年ほど前からいろいろ言われていますが、今や噴火も東海沖地震も、予言者ではなく専門家が「いつ発生してもおかしくない」と言う時代。

略歴・プロフィール

坂東 忠信(ばんどう ただのぶ)

 

元警視庁刑事 通訳捜査官
一般社団法人全国防犯啓蒙推進機構理事(外国人犯罪対策専門)


宮城県出身。昭和61年警視庁に奉職。
巡査を拝命後、交番勤務員、機動隊員、刑事、北京語通訳捜査官として新宿、池袋などの警察署、警視庁本部で勤務。
北京語通訳捜査官として、中国人犯罪の捜査活動に多く従事。
平成15年、勤続18年で警視庁を退職。退職後は地方県警部外司法通訳として活動の後、作家として執筆、保守論壇に加わっての講演活動を展開し、わかりやすくお伝えすることを信条にテレビ・ラジオなどにも出演。
外国人犯罪対策講師として、日本の危機と中国の脅威、中国人犯罪の実態を訴える活動を継続中。趣味は骨董鑑賞。

地球の内なる太陽
第148回 大量飢餓の時代がじきに始まるかもしれない In Deep

輸入が停止すると日本で餓死の連鎖が始まる

 

かつてないほどの食糧危機が、その具体的な時期はわからないにしても、

そういう事態が起きることは不思議ではないということについては、

以前から書かせていただくことがありました。

そして、日本は、世界的な食糧問題が起きた際にはもっとも脆弱な国のひとつであることも事実であり、これは日本の食糧自給率が実際の数値より、かなり低いということもあります。

略歴・プロフィール

In Deep(いん でぃーぷ)

 

本名/岡 靖洋(オカ ヤスヒロ)
北海道出身。1963年生まれ。
2009年頃から世界の情報を発信し続けている。
それ以前の経歴は基本的に非公表。

 

《 In Deep URL 》
http://indeep.jp

πシステムの現場から
第19回 健康を育む責任 加納 善雄

認知症、迫る「7人に一人」

 

5月9日、朝刊の一面に認知症の文字が躍った。
 厚生労働省研究班の推計によると、6年後の2030年には、認知症の患者数が523万人に上る見通しとなった。実に、高齢者の7人に一人が認知症患者となる。
 

略歴・プロフィール

加納 善雄( かのう・よしお)

 

フォーブ・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役
「いのちと環境の情報科学」をテーマに産声を上げて32年。

創業のルーツである健康医療に軸足を集中し、

「自分らしくあるために」という思いを込めて2012年社名を改称。
「身体治しの道具造り」をテーマに、

健やかで豊かな人生をサポートする製品開発を続けている。
演奏活動を生業としていた20代から一転、

縁あって「いのちと健康」の世界へ。
1959年/亥年、秋田県出身。

〝知る〟から〝実践〟へ「ひふみ農園便り」
第162回 生きている植物や動物を観察することにより導き出されたπシステム 横堀 幸一

「π農法研修会&ひふみ野菜を味わう会」の開催

 

 πウォーターを開発された山下昭治博士によりますと、

今までの科学は物質中心の見地から理論を組み立てていると言われています。

「植物などの生体の中に、どのような物質があり、その物質がどのような現象を起こすのか」ということに焦点が当てられていると言われています。

略歴・プロフィール

横堀 幸一(よこぼり こういち)


㈱アスリックス・代表取締役。


2008年7月5日『日月神示 この世と霊界の最高機密』を読み衝撃を受ける。

2008年8月、日本弥栄の会入会。以降、日月神示の実戦と研究に取り組んでいる。

2010年7月、群馬県赤城山麓にひふみ農園赤城をオープン。

現在13 反(約4000坪)まで拡大。

2011年9月より、ひふみ野菜セットを販売開始。

 

ブログ「日月神示の研究と実践」http://blog.goo.ne.jp/hitsuku
ひふみ農園のホームページ http://123-akagi.com/