ご案内
| |
発刊から14年目を迎えました 月刊『たまゆら』は、ノンフィクション作家・中矢伸一の主宰する月刊誌です。
平成6年8月に『真正日本』というタイトルで刊行が始まり、平成9年に『神州』に改題、そして平成11年8月、『たまゆら』に改まり、小冊子として発行が続けられています。
|
読む人を魂の底から揺り動かす『たまゆら』 本誌のタイトルである「たまゆら」の意味について、まず簡単にご説明しましょう。
日本神話によれば、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が天照大御神(あまてらすおおみかみ)に高天原(たかあまはら)統治の神勅(しんちょく)を与える際、その証(あかし)として自らの分魂を珠(たま)(御頸珠(みくびたま))に宿し、ユラユラと振り鳴らして大御神に授けたことが、『古事記(こじき)』に記されています。
古神道では、「たまふり」とか「たましずめ」と呼ばれる鎮魂の行法がありますが、いずれも自分の内に秘められた霊力を甦らせるための秘術と言われています。
また、神社や神体山など、聖なる場所で写真を撮ると、時々、不思議な丸い形の霊光が映ることがあります。この霊光が「たまゆら」とも呼ばれ、その聖地に出現した“御神霊”だと考える人もいます。
「たまゆら」にはそのような様々な意味が含まれるわけですが、本誌の場合、「たまゆら」という言葉の中に、「これを読む人は誰もが、魂の底から揺り動かされ、60兆個のすべての体細胞が活性化して甦るであろう」───という、強い思いが込められているのです。
|
月刊『たまゆら』で取り扱う主なテーマは? 日月神示には、「身魂(みたま)磨き」の大切さが繰り返し説かれています。
「身魂磨き」とは、身と魂の両方を磨くことであると示されています。その「身魂磨き」をサポートするという主旨において作られているのが、『たまゆら』です。
「身」とは、必ずしも私たちの「肉体」に限定しているのではなく、物質的な領域すべてを指しています。私たちのからだの健康に関わることはもちろんですが、地球を一つの大きなからだと見れば、環境とか生態系など、この世に実在する生命すべてが含まれます。
また「魂」とは、霊性や魂といった形を持たない領域すべてを含みます。具体的には、私たち日本人の精神形成にかかわる歴史とか古代史、宗教、哲学、霊的世界といった側面を主体とします。
「この道は、中行く道ぞ」と神示にもありますように、霊に偏することもなく、体に偏することもなく、霊と体の両面を複眼的に考察する姿勢が大切です。
この小さな冊子にそうした数々の話題を盛り込むことは出来ませんが、個人ではなかなか迷いが生じてうまくいかないこともある「身魂磨き」、あるいは「メグリ果たし」というものを、無理なく“嬉し嬉し”で続けて頂けるように、また各自の研鑽の一助として頂けるように、上記の内容にもとづいた誌面づくりを心がけています。
|
他誌ではなかなか見られない強力な執筆陣 主筆であり編集者である中矢伸一の論稿はもちろんのこと、究極の蘇生技術「地球(テラ)サイエンス」の指導者であり、肥田式強健術の秘伝継承者である佐々木了雲先生や、医者や薬に頼らずにあらゆる難病を解決に導く「オルゴン療法」の越野稔先生、「陰陽バランス食事法」で四半世紀におよぶ食事療法の実績を積まれている小橋規實男先生ほか、世にはあまり知られていないけれども(あるいは、世に知られていないが故に)ホンモノと呼べる先達の興味深い記事を取り揃えております。
|
真実を伝え、日本人の「底力」を復活させる情報誌として 本当に国民のためになる良い情報や真実の物語というものは、スポンサーや圧力団体の反応を恐れるため、なかなかマスコミには取り上げられません。
私たちは、テレビや全国紙などでは扱うことができない情報やトピックも、遠慮なく扱います。
また、偽物・偽情報ばかりが氾濫する市場に目を光らせ、「これはホンモノ」「これは信頼できる」というものを選りすぐって紹介しています。
|
このささやかな小冊子が、貴方様の人生に少しでもお役に立てればと願っています。
Copyright c 2000-2007 tokosha.