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      ●03月05日 今週の一言更新: 「ひふみ祝詞」の威力
      ●03月01日 最新情報更新: 『たまゆらPREMIUM』3月号(No.188)発売中!
      ●お知らせ(1): 「完訳 日月神示」上下巻セットがネットでお買い求めいただけるようになりました!
      ●お知らせ(2): 『中矢伸一&高島康司ジョイント講演会DVD-part2-』まもなく発売!
      ●お知らせ(3): 『中矢伸一&高島康司ジョイント講演会DVD-part1-』&『part2』セットセール中です!

日本弥栄の会 最新情報

2010年3月01日
定価700円(本体価格667円)
NO.188/3月号
発売中!




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「たまゆら」バックナンバー






■今月号の『たまゆらpremium』では、
「特別対談」として素晴らしいゲストを
お迎えしました。

『Ho’oponopono Song』がAmazonのニューエイジ
部門で1位となるなど、大人気の実力派アーティスト、
瀬戸龍介さんです!
海外でのご活動も多く、非常に多忙な方なのですが、
今回は弊誌での対談のためにわざわざお時間を割いて
頂き、大変興味深いお話を伺うことができました。


瀬戸龍介さんと中矢とは、2年前にお会いしてから意気投合し、
今では家族ぐるみのお付き合いがあるのです。
音楽とは関わりのない中矢とどういうつながりがあるかというと・・・。
実は、瀬戸さんが日月神示を知ったのは36年以上も前のことで、
当時は一生懸命に“ご神業”をしていたこともあったそうです。
いわば、中矢の大先輩にあたる方が瀬戸龍介さんなのです!
また瀬戸さんは昔、出口王仁三郎にあこがれ、自称「追っかけ」を
されていたこともあるといいます。
聖師に縁(ゆかり)あるところに行ってみたり、実際に聖師にお会
いしたことのある方から直接お話を聞いたりと、その足跡を辿られた
そうです。
「まさに日月神示に示された通りの世の中になってきている」という

■目 次

特別対談  瀬戸龍介×中矢伸一

岩戸開き対談 【第9回】
ジュード・カリヴァン×中矢伸一

縄文時代から学ぶ意識転換(後編)

安心立命への処方箋 【第9回】 中矢伸一
半霊半物質になる時は近い!?

たまゆらプレミアム・読者特別体験レポート
ブレイン・レスキュー・ジャパン体験レポート

シンクロする未来予測〜私たちの未来の形〜【第6回】
高島康司

一の宮巡り【第5回】若狭国 一の宮 若狭彦神社
宮家美樹

コラム 日々是精進【第5回】 山口敏太郎

ハイパー日ユ同祖論【最終回】
「天の羽羽」の継承!!
飛鳥昭雄

地球サイエンスで天寿一貫道のすすめ【第12回】
「元気満々、気力充実で無病息災、
百二十五才天寿一貫生活への道」
佐々木了雲

気を高める健康法

気を高める不思議な気注入器(その2)
小橋規實男

その他

日本弥栄の会 今週の一言

2010年3月5日

「ひふみ祝詞」の威力


先週もお伝えしたとおり、量子物理学者であり考古学者であり、同時にスピリチュアリスト
であり、優れたヒーラーでもあるジュード・カリヴァン博士とともに、日月神示発祥の地・
麻賀多神社を皮切りに、香取神宮、鹿島神宮、そして伊勢神宮に参拝しました。

鹿島・香取の両神宮は、藤原氏が関東の伊勢として整備したもので、鹿島神宮は
タケミカヅチ、香取神宮はフツヌシ(亦名:イハヒヌシ)がご祭神です。
両神は日月神示によれば「地震の神」ということになりますが、どちらの神宮にも
「要石」(かなめいし)と呼ばれる不思議な霊石があります。
昔は地中に棲むナマズが暴れると地震が起きると信じられていましたが、両神宮の
真下には巨大な鯰がおり、鹿島と香取の神が石棒を地中深くに差し込んでその頭尾
を押さえつけ、動かないようにしている。その石棒が地表に表れたものが要石だと
いう言い伝えです。
この要石の前でも、カリヴァン博士はじつに興味深いリーディングをされました。

その翌々日にあたる2月27日早朝、沖縄本島近海でマグニチュード6.9の大きな
地震があり、さらに日本時間の同日午後には、南米のチリでマグニチュード8.8と
いう巨大地震が発生しました。
続いて3月4日午前には、台湾南部の高尾県でマグニチュード6.4の大地震が起き
たのです。
まさか、私たちが「地震の神」を祀る香取・鹿島の両神宮に参拝したことに関係が
あるとは言いませんが・・・被災された方には誠にお気の毒ですが、興味深いシンクロ
ニシティではあると思いました。

また先週は、群馬県の榛名神社にカリヴァン博士をお連れしました。
当日朝の天気予報でも現地は「晴れ」のはずが、どういうわけか一日中深い霧に
包まれ、かなり寒かったです。
とはいえ、映像的にはじつに幻想的な雰囲気でした。
(地元の方の話では、こんなに霧が出ることはめったにないということでした。)
「ひふみ祝詞」を奏上しているシーンを撮りたいということで、霧でなかなか
視界がきかない榛名神社で、気合いを込めて「ひふみ祝詞」を奏上しました。
すると、奏上している最中に、右前方より「湯気」のような白いもやもやとした
ものが流れ、カメラクルーの頭上や目の前を通り過ぎていきます(私の方からは
よく見えましたが、カメラに映ったかどうかはわかりません)。
「温泉が湧き出しているところでもあるのかな・・・?」と思ったほどですが、
祝詞の奏上が終わると、周辺の霧がすっかり晴れ、視界がクリアになってしまい
ました。
ほんの10分程度の間に別世界のような光景になってしまったので、傍にいた方が
その変化に驚いて思わず笑っておられました。
「ひふみ祝詞」は毎日欠かさず奏上していますが、このように「物理的現象」
として見えたのは私も初めてでした。

「ひふみ祝詞」を奏上したり聞いたりすると、様々な変化があるようです。
小会でも「ひふみ祝詞」CDというのも頒布していますが、
このCDを、音を聞こえないくらいにしぼってリピート再生でかけているだけ
でも、いろいろな変化があるようです。
どうも、音の大きさは関係ないらしく(聞こえなくてもいいのですから)、
自分でもじつに不思議です。
そのうちこれら数多くの体験実例は何かの形にまとめたいと思っています。


 

「完訳 日月神示」上下巻セットがネットでお買い求めいただけるようになりました!
価格: 5,775円(税込)+送料:600円
・「たまゆら」年間購読料は1万円以上送料無料の対象となりませんのでご注意ください。


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DVD/ジョイント講演会PART2
定価5,250円(税込)

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新刊情報

『日月神示と古事記の神々の預言』

中矢伸一:著 徳間書店:刊
定価680円(税込)

おおげさなタイトルですが、要は、日本最古の歴史書とされる「古事記」と日月神示の比較研究です。
1996年に刊行した『正釈・日月神示U』を若干手直しし、文庫化しました。
日月神示には、「古事記」にある神々の系譜や神話と同じ記述がみられます。これはどういうことなのか。
稗田阿礼(ひえだのあれ)が誦習していた神代からの話を太安万侶(おおのやすまろ)が編纂したというのも、はるか以前より神話のモチーフとなるものがあったということなのでしょう。
その原型が、日月神示の中にも出たのではないでしょうか。
日本の神話、古代史、神道思想などの観点から複合的に見ていくと、いろいろと興味深いことがわかってきます。
日月神示を本当に味わい理解するために、基礎知識として知っておきたい部分をまとめました。
ぜひ一度お読みになってみてください。

(ご購入は、こちら のサイトからどうぞ。)

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