「ひふみ祝詞」の威力
先週もお伝えしたとおり、量子物理学者であり考古学者であり、同時にスピリチュアリスト
であり、優れたヒーラーでもあるジュード・カリヴァン博士とともに、日月神示発祥の地・
麻賀多神社を皮切りに、香取神宮、鹿島神宮、そして伊勢神宮に参拝しました。
鹿島・香取の両神宮は、藤原氏が関東の伊勢として整備したもので、鹿島神宮は
タケミカヅチ、香取神宮はフツヌシ(亦名:イハヒヌシ)がご祭神です。
両神は日月神示によれば「地震の神」ということになりますが、どちらの神宮にも
「要石」(かなめいし)と呼ばれる不思議な霊石があります。
昔は地中に棲むナマズが暴れると地震が起きると信じられていましたが、両神宮の
真下には巨大な鯰がおり、鹿島と香取の神が石棒を地中深くに差し込んでその頭尾
を押さえつけ、動かないようにしている。その石棒が地表に表れたものが要石だと
いう言い伝えです。
この要石の前でも、カリヴァン博士はじつに興味深いリーディングをされました。
その翌々日にあたる2月27日早朝、沖縄本島近海でマグニチュード6.9の大きな
地震があり、さらに日本時間の同日午後には、南米のチリでマグニチュード8.8と
いう巨大地震が発生しました。
続いて3月4日午前には、台湾南部の高尾県でマグニチュード6.4の大地震が起き
たのです。
まさか、私たちが「地震の神」を祀る香取・鹿島の両神宮に参拝したことに関係が
あるとは言いませんが・・・被災された方には誠にお気の毒ですが、興味深いシンクロ
ニシティではあると思いました。
また先週は、群馬県の榛名神社にカリヴァン博士をお連れしました。
当日朝の天気予報でも現地は「晴れ」のはずが、どういうわけか一日中深い霧に
包まれ、かなり寒かったです。
とはいえ、映像的にはじつに幻想的な雰囲気でした。
(地元の方の話では、こんなに霧が出ることはめったにないということでした。)
「ひふみ祝詞」を奏上しているシーンを撮りたいということで、霧でなかなか
視界がきかない榛名神社で、気合いを込めて「ひふみ祝詞」を奏上しました。
すると、奏上している最中に、右前方より「湯気」のような白いもやもやとした
ものが流れ、カメラクルーの頭上や目の前を通り過ぎていきます(私の方からは
よく見えましたが、カメラに映ったかどうかはわかりません)。
「温泉が湧き出しているところでもあるのかな・・・?」と思ったほどですが、
祝詞の奏上が終わると、周辺の霧がすっかり晴れ、視界がクリアになってしまい
ました。
ほんの10分程度の間に別世界のような光景になってしまったので、傍にいた方が
その変化に驚いて思わず笑っておられました。
「ひふみ祝詞」は毎日欠かさず奏上していますが、このように「物理的現象」
として見えたのは私も初めてでした。
「ひふみ祝詞」を奏上したり聞いたりすると、様々な変化があるようです。
小会でも「ひふみ祝詞」CDというのも頒布していますが、
このCDを、音を聞こえないくらいにしぼってリピート再生でかけているだけ
でも、いろいろな変化があるようです。
どうも、音の大きさは関係ないらしく(聞こえなくてもいいのですから)、
自分でもじつに不思議です。
そのうちこれら数多くの体験実例は何かの形にまとめたいと思っています。
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