<7月1日>

ひふみ祝詞について

私(中矢)は、日月神示に書かれた礼拝法で、毎日神棚に向かって祝詞を奏上するのが日課です。
祝詞を日課とすること自体は、もうかれこれ25年くらいになりますが、日月神示を本格的に
勉強してから、つまり20年近くは、神示に示されたようなやり方で奏上しています。

その中でも、とくに重要な祝詞が「一二三(ひふみ)祝詞」です。
「ひふみよいむなやこともちろらね・・・」という、日本語の濁音・半濁音を除く言霊47音を祝詞に
したものです。
これがいわば日月神示の核心であり、極端に言えば、これだけが重要で、あとは補足であるとさえ
言えるかもしれません。
日月神示を別名「ひふみ神示」と呼ぶのはそのためです。

「ひふみ祝詞」は超古代から存在していたらしく、秘伝として受け継がれてきました。
古神道系の祝詞として一部に知られていますが、従来の神道からは欠落してしまっています。
日月神示には、「これを現代に復活せよ」という意味が込められているようです。
奏上に際しては、リズムはこうせよとか、細かい指示も書かれてあります。
(当ホームページ「ミロクの世へのガイドライン」参照)

今月の『たまゆら』では、そんな「ひふみ祝詞」の謎について解説してみました。