<6月15日>

180度大激変の時代に突入か

岩手・宮城で震度6強の地震が発生、大きな被害が出ています。
先月の四川大地震に続いて、日本でも起きたM7クラスの大地震。
こうした天災・人災などの荒れ事は、今後ますます頻発してくると思われます。

ところで、船井幸雄先生の新刊『180度の大激変!』(徳間書店)は、お読みに
なりましたか?
これまでのご著書でもそうですが、今回の本では私のこともずいぶん取り上げて
頂きまして、心苦しいくらいなのですが、ぜひ一度手に取って頂ければと思います。
いずれにしても、この本のタイトルにあるように「180度大激変」の時代に遭遇して
いることは間違いないと思います。
しかし、マクロ的観点から言えば、すべて良くなるための一課程に過ぎないの
ですから、船井先生おっしゃるように「心配不要!」なのです。
そのことに気づいている人はいいけれど、気づいていない世の大半の方は、先行きが
見えず不安に思うでしょうし、何か事が起これば動転してしまうでしょう。

さて私の方ですが、当面のやるべきことが定まって参りました。

7月5日と13日に開催される「古神道の智慧セミナー」(13日はまだ少しお席があるとか)と、
8月31日〜9月1日と9月7日〜8日に開催される「富士山バスツアー」(両日程とも満員御礼)
で日月神示にもとづく「実践法」を解説し、10月12日のオープンワールドでは皆さんとともに
「ひふみ祝詞」の大唱和を行いたいと思います。

“三四五の仕組”から“五六七の仕組”へ──いよいよ始まる予感がします。