<4月15日>

私がこの「道」に入ることになったわけ

世間ではいろいろと私のことが噂されているようです。
まあ、匿名で自由な意見や主張が書き込める掲示板では、誉めるような人は少なく、
たいていは悪口・陰口のたぐいです。
とくに、昔からの日月神示の信奉者にそういう人が意外と多いような印象を受けます。
「言われるのは、言われるだけのこともあるのぢゃ」と神示にありますので、いちいち
そうした噂に目くじらを立てることも、筋違いなのかも知れません。

私が、なぜ日月神示とかかわるようになったのか。
思い返せば、本当に不可抗力的に、見えない力に押されるように、日月神示の本を
書くようなことになってしまいました。
それに、もともと私は神などまったく信じない、宗教大嫌いの人間だったのです。

そんな私がなぜ、こういう道に入ってしまったのか?

このことについて、私は初めて、本当のことを月刊『ザ・フナイ』で書きました。
五回にわたる連載「私が日月神示の先導者となるまで」を、ぜひお読みください。
バックナンバーも、まだ入手可能なはずです。
こんなことが本当にあるのか?と思える話も出てきますが、ここに書いたことは正真正銘
の真実です。
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