<2月1日>

日本は自給自活の道を目指せ

中国製冷凍ギョーザを食べた10人(1/30現在)が、腹痛や吐き気、下痢などの
症状を訴えて入院したことがわかりました。
そのギョーザからは、殺虫剤として使われる有機リン系薬物「メタミドホス」が
検出されたそうです。
被害に遭われた方の中には幼い子供さんもいるそうで、本当にお気の毒です。
私は、こうした中国産の食品問題のニュースを耳にするたびに、怒りを禁じえません。
禁じえないというか、激怒しています。
極論に思われるでしょうが、私は、こと食糧に関しては、輸入を原則禁止にすべき
と思っています。
とくに、中国からの輸入は全面的にストップすべきです。

現実には、不可能でしょうけれども・・・。

拙著『日月神示・ミロクの世の到来』でも書きましたが、自給自活の道こそが
正しい選択です。
日本は資源の少ない国ですから、すべてを自国でまかなうわけにはいきませんが、
食べ物に関しては、国内の自給率を100%以上に上げるよう全力を尽くすべきです。

「慎ましうして神に供えてから頂けば、日本は日本で食べていけるのざぞ。
 理屈に邪魔されて、有るものも無くして食えなくなるのは悪の仕組ぢゃ」


というのが、日月神示に示された道なのです。

現実には、エネルギーの面でも、石油資源に乏しい日本では、やはり外国に頼るしか
術がなさそうです。
原発はいろいろ安全性の面で問題がありすぎますし、天然ガスや風力、太陽光、
バイオマスなどの代替エネルギーの比率を上げようと努力はされてはいるものの、
石油に代わるものとまではなり得ません。

これを打開するには、やはりまったく新しいタイプのエネルギー技術の出現が
なければなりません。
完全にクリーンで、無尽蔵、ローコストなエネルギー・・・いわゆる「フリーエネルギー」
のような技術です。

私の会でも、そうしたエネルギーの研究開発に取り組んでいます。
『日月神示・神か獣か!魂の超選択』でも紹介した、草原優紀氏の研究です。
2月号の『たまゆら』では、彼の研究の最新報告を掲載しました。
これがいわば、「中間報告」です。
『T・ビータ125』という製品が偶然の成り行きから誕生したのも、時代の波をうかがわせ
ますが、彼の実験が成功するのも、もはや時間の問題と私は見ています。