Media 有志の会より時事情報をお届けします ※必ずしも中矢伸一個人の意見ではございません

「全固体蓄電池」2年後に実用へ スマホ、EVなど安全・高性能化 他の次世代型も猛追

(画像をクリックで元サイトへ)産経新聞

グラフィック:豊島哲志

 

【要 約】
携帯機器や電気自動車などに使う次世代蓄電池の開発が加速している。現在のリチウムイオン電池より安全で高性能な新技術の研究が活発化しており、本命視される「全固体電池」は2年後にも実用化する見通しだ。

 

注目されているのが電解液を固体に変えた全固体電池だ。固体は電気を運ぶリチウムイオンの移動が困難とされてきたが、東京工業大の菅野了次教授が昨年、新たな素材を開発して解決した。 続きを読む

外来スズメバチの巣、激減 ペットボトルのわな作戦奏功

(画像をクリックで元サイトへ)朝日新聞

 

【要 約】

 

長崎県対馬市で繁殖している特定外来生物ツマアカスズメバチの巣の数が、2015年度から16年度にかけて5分の1以下に激減したことが環境省の調査でわかった。

 

調査を始めた13年度以降、初めて減少に転じた。環境省は、乳酸菌飲料が入ったペットボトルの「わな」を使った昨春の捕獲・駆除の作戦が奏功したとみている。 続きを読む

(今ごろですが(^-^;)映画『インフェルノ 』は日月神示に似たことを言っている?

【コメント 】(kon) 6月22日
今ごろになって、ようやく映画『インフェルノ』をDVDで観ました。
トム・ハンクス扮する「ラングドン教授」が活躍する、『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズのあれです。

続きを読む

生ごみを100%エネルギー化、豊橋市でバイオマス施設を公開

(画像をクリックで元サイトへ)大紀元

画僧:豊橋市

 

【要 約】
愛知県の豊橋市は、2017年10月から稼働する「豊橋市バイオマス利活用センター」を報道関係者に公開した。それによると同センターは、生ごみや下水道汚泥などをメタン発酵して取り出したバイオガスで発電したり、発酵後の汚泥を炭化燃料化して100%利活用することができるという。

 

豊橋市では2017年10月からの運用開始に先駆け、2017年4月から生ごみの分別収集を開始しており、4月の総収集量は約1,156トン。4月の第1週は目標量の7割程度の結果となったが、第4週には9割を超える状況となり、順調なスタートを切っている。 続きを読む

天然ガスの採掘成功…愛知沖のメタンハイドレート産出試験

(画像をクリックで元サイトへ)産経ニュース、画像:経済産業省

 

【要 約】

 

経済産業省は4日、愛知県沖の東部南海トラフで行っていた「燃える氷」と呼ばれる次世代燃料メタンハイドレートの産出試験で、天然ガスの採掘に成功したと発表した。洋上でガス産出に成功するのは、平成25年の産出試験に続き2回目。30年代後半の商業化に向け、3~4週間にわたる連続産出を目指す。
産出試験は、地球深部探査船「ちきゅう」を使い、メタンハイドレートのある地層まで、水深約1千メートルの海底を約300メートル掘り進めた。同日未明からメタンハイドレートを水とメタンガスに分解し、午前10時ごろにメタンガスの産出を確認したという。 続きを読む