Media 有志の会より時事情報をお届けします ※必ずしも中矢伸一個人の意見ではございません

【続】IS分析→からの陰謀論について

 

 

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露潜水艦 「ダーイシュ(IS)」拠点を巡行ミサイル「カリブル」で破壊【動画】2017年11月01日
https://sptnkne.ws/fQgU
ロシアの爆撃機、シリアで「ダーイシュ」司令部を攻撃 2017年11月02日
https://sptnkne.ws/fRhr
「ダーイシュ(IS)」主要要塞を奪還と監視団 2017年11月03日
https://sptnkne.ws/fRvt 続きを読む

ISの終焉に隠された危機の切迫

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トランプ大統領「IS終焉が視野に」 ラッカ解放で 朝日2017年10月22日
http://www.asahi.com/articles/ASKBQ2W95KBQUHBI008.html
「イスラム国」の「首都」ラッカ陥落、シリア民主軍が最終勝利を宣言 2017年10月17日
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-17/OXYYWE6VDKHS01
ISの外国人戦闘員 5600人が出身国に帰還か NHK10月25日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171025/k10011196691000.html 続きを読む

「ワン・ワールド」分析

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【コメント】6日木堅

落合莞爾の一連の著作を欠かさず読んでいます。
自分の歴史知識・読解力が足りず正直消化不良は否めませんが、落合史観を仮に真とすれば、文献には書かれていない歴史について、かなりの部分が見えてきます。

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それら著作群を「証拠がない」と言って批判する向きがありますが、その態度は「真の歴史がすべて文献として残されている」という前提を必要とします。
そんなはずはありませんね。有史以前、もちろんそれ以後も書かれなかった歴史も多くあるだろうし、時の為政者が書かせた偽史も無数にあるでしょう。要は文献は「証拠」ではなく有力な「手がかり」に過ぎません。自明のことです。
その「洞察」に妥当性があれば、絶対視するわけではないですが、少なくともその可能性を受け入れるべきであろうと思います。

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ただその妥当性を判定する能力が自分にはないため、ひとまず虚心に受け入れて落合説を理解しようと努めています。そういうのを一般には熱烈なファンというのかもしれませんが(笑)
要は分析は多角的・複眼的にあらねばならないと思っており、その自分の分析の視点の一つに「落合視点」を加えています。

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主要な落合説については、過去記事で概説しましたので、こちらをごらんください。

『落合秘史シリーズ⑦ワンワールドと明治日本』落合莞爾(成甲書房)

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さて本題ですが、一般的に陰謀論と呼ばれるものへの積年の疑問とも被るのですが、落合説について自分が飲み込めていないことがあります。

それは、仮に國體ワンワールドという米国にも欧州にも國體参謀が配置されている、日本を中心とした世界秩序が存在するのなら、

・なぜ大東亜戦争で日本は完膚なきまで袋叩きにあったのか、
・なぜ戦後もWGIP、安保理敗戦国条項、プラザ合意、郵政民営化、慰安婦・南京・捕鯨プロパガンダ等々、日本が標的となるような攻撃が許され(た)るのか、
・なぜいつまでも日本はアメリカの間接統治下に置かれるの(た)か、
・なぜ映画「THRIVE」に描かれるような世界を搾取するグローバリズム支配が許される(た)のか、
・なぜアメリカを主体とするマッチポンプの戦争ビジネスが許される(た)のか、

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それらが疑問でなりませんでした。
「國體天皇が一言やめろって言えばいいじゃん」といった極めて素朴な疑問です。

その疑問に対して、完全にではないですが、なんとなくわかったような感じにさせる内容が、最新刊「大日本帝国を陰から支えた『天与のクスリ』國體アベンの正体」の序章において踏み込んで書かれていました。
その内容を、過去著作の内容を含めて自分なりに図示したものが、以下になります。

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(別タブで開いて拡大してご覧ください)

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一連の著作を読まなければ、なんのことやらという印象しかないかもしれませんが、

このように俯瞰すれば、陰謀論の主役、所謂「ユダヤ」と呼ばれ、ひとくくりに悪の権化とされる存在の立ち位置がぼんやり見えてきます。
それは日ユ同祖論と呼ばれるユダヤと同一ではないし、現イスラエル国家とも一致しません。
それをユダヤと呼んでよい部分も大いにあるかもしれませんが、総称としては不適切なのだろうと思います。

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要するに、國體ワンワールドという最高「権威」があっても、言うことを聞かない「権力」が存在するということです。

日本国天皇陛下は、列国王族・大統領、ローマ法王等を超越する国際VIPプロトコルの頂点に君臨する権威ではありますが、日本国三権の権力は有しません。
少なくとも古事記の世からあくまでもシラス存在であり権力とは切り離された存在です。
それが日本民族においては最低2000年機能し続けてきたわけですが、修羅・畜生・餓鬼界の世界各国にはシラスという秩序が通用しません。
否、最近では国内でも陛下が「摂政は不可」という直接のお言葉をおっしゃっても、有識者なる連中が「いや摂政でいい」ということを平気で言うような状況ですから、いわんや世界をや、です。

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それでもなぜ日本を標的とするのかという疑問にすべてを答えるわけではありませんが、大筋としてなんとなくわかってきた感覚を覚えます。

そして鍵となるのは、皇室にも金融ワンワールド側の存在がいたということであり、その存在は今や故人となったということです。

それがきっかけで多くのことが動き出したと言えそうです。

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現在において、國體天皇の候補となるのは、常陸宮正仁殿下もしくは今上陛下以外ありえないわけですが、落合著作群から察するに、今上陛下が政体・國體を兼務している状態ではないかと思われます。
國體体制としては史上ない非常事態と言ってよいでしょう。ご譲位という意志につながったことと無関係ではないと思います。

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そして裏情報ということで言えば、中矢代表からは、このような図とはまた違う世界秩序に関する情報も漏れ聞きます。

どちらが正しいというものではなく、いずれも多くの部分が真実なのであろうと思います。
要はどんな情報も絶対視することなく常に相対的に比較検討することで、より本当の姿に近づくことができるのでしょう。

善悪、〇×、0-1そのような二元論の態度がいちばん真理から遠ざかる落とし穴なのだと思います。

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(参考)

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ねずさんと語る古事記・参 レビュー

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せっかく発売日前の入手をしましたので、アマゾンレビュー一番乗りをしてやろうと思いましたが、

残念ながら発売日前のレビュー投稿が禁止されておりました。

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ねずさんと語る古事記・参

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今回、10月1日靖國神社における発売記念祝賀会に参加する機会を得まして、一般発売前に入手、早速読了させていただきました。

1・2巻含めてレビューを書かせていただいており内容の重複を避けたいところではありますが、今回で完結に至った第3巻を含めて、ねず古事記に貫かれている一番の軸はやはり「『以音』『訓』にこだわった漢字解釈」にあると思います。
一度ねず古事記世界に触れてしまうと、もはやそれが当たり前の感覚をもってしまいますが、これまでいかにそれがないがしろにされてきたかということです。否、仮に知っていたところで研究者の専門知識幅が狭く、どの分野の専門家も視野が狭いものに留まらざるを得なかったということだと思います。

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「以音」「訓」という古事記読解の強力な『鍵』を振りかざすにあたってのねずさんの武器は、「地に足ついた現実感覚に基づいた行間を読む力」、「霊的・スピ的世界への理解力」、「専門にとらわれる学者には到達し得ない博覧強記の歴史知識、やまとことば・漢字知識」という、常人では同時に持ちえない複眼的な切り口にあると思います。

あとがきにおいて「わたしたちが古事記を学ぶ上において大切なことは、古事記の『真相はかうだ』ではなくて、古事記を通じて先人たちが伝えようとした日本の形(これをアイデンティティといいます)をしっかりと学ばせていただくことではないかと思います。」
とねず先生はおっしゃっています。
その言葉のとおり特にこの3巻においては、前作までのような天照大御神の正体は?ヤマタノオロチの正体は?といった個別歴史の真相を読み解く切り口ではなく、『日本という国における組織論・国のあり方』といったものに焦点が置かれています。
国譲り、天孫降臨、猿田彦・天鈿女、海幸彦山幸彦、神武東遷等々、歴史の真相検討の余地の無数にあるテーマにおいて、あくまでも古事記記載内容から『以音』『訓』の切り口を軸に日本国のアイデンティティを切り出してくれました。
まだまだ明らかにされていない古事記の裏に隠された歴史の真相は無数に残されています。しかしながら、古事記という文献個体から引き出せるメッセージ解釈においては、今回のねず先生の一連の3部作をもって完成をみたのではないでしょうか。

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祝賀会で先生がおっしゃいました。
「古事記は白文でスラスラ読めるのに、日本書紀では読めない。なにか神々の力の後押しがあったとしか考えられない」と。
祝賀会の空気、祝福に満ちた温かい感覚がそれを肯定していると自分は感じました。

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木堅

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ミサイル・不倫『深謀論』

写真出典
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-01886483-nksports-soci.view-000

 

【ミサイル解散】なぜ今、解散なのか。民進党を滅ぼせ!【流行らせたいのでシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

【ミサイル解散】なぜ今、解散なのか。民進党を滅ぼせ!【流行らせたいのでシェア】

【要約】
民進党の票田である女性子育て支援票を握っているのが、山尾氏であり、今回のスキャンダルは自民党のような一女性議員の失脚というものではなく、民進党としての政策の屋台骨である票田を喪失させるスキャンダルだった。

【コメント】18日木堅
さすが餅は餅屋。
見事な分析だと思います。
この小坪氏の山尾不倫に関する分析を読んでの気づきがありました。

不倫の是非を糾弾・議論したところで道義的答えは明らかなわけですが、それはある意味では色眼鏡となり、他の視野を狭めます。
そのような善悪という二者択一の視点を一度離れてみることで初めて、小坪氏のような「これによって及ぼす影響は?」という視点が生まれるのだと思います。
情報分析というものは、この「善悪」という視点からいかに離れることができるかが真相に近づく鍵でしょう。

小坪氏が「ミサイル解散」というネーミングを推しているように、この解散は時系列的にミサイル問題とは切り離せません。
とすれば再三述べさせていただいている北朝鮮のミサイル問題にかかる確率論的異常値というフィルターを重ねて考える必要があり、今回の解散表明には、どこか「シナリオ通り」という印象を受けざるを得ません。
そこに異常値がある以上、何かしらの作為=「裏がある」と見なければなりませんが、
ただそれをいわゆる陰謀論と言ってしまうと、まるで安倍総理と北朝鮮が結託した反国家的陰謀があるという決めつけがあるため、陰謀論という表現では正確ではないと思います。
「深謀論」とでもいうべきでしょう。

 

深謀論的に今回の解散を捉えれば、山尾氏のスキャンダルがあったから解散に踏み切ったのではなく、解散スケジュールが10月末とされているから、このタイミングで山尾氏のスキャンダルがリークされたという逆の言い方ができます。

おそらく今回の直接的スキャンダルリークは、多くの人が指摘するように蓮舫によるものだと思います。
しかし本当の黒幕は官邸サイドではないかと思います。内ゲバをこよなく愛する左巻き野党の生態を利用して、手のひらの上で転がしたものでしょう。
あれだけ二重国籍問題にもカエルの顔に小便といった蓮舫の態度が、一転代表辞任に至った不自然さも、このスケジュールと重なってきます。

一連のミサイル発射
テロ等準備罪施行、パレルモ条約発効
トランプ訪日、訪中11月
等々

すべてがつながっているとみるべきでしょう。

「北朝鮮の空気が変わってきている」アントニオ猪木
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-01886483-nksports-soci

アントニオ猪木氏の評価については、よくわかりません。ただのスパイかもしれないし、深謀論的な役割を持っているのかもしれません。
ただ唯一北朝鮮との直接的接触をしてきた定点監視者として、
「空気が変わってきた」という発言は重大であると思います。