Media 有志の会より時事情報をお届けします ※必ずしも中矢伸一個人の意見ではございません

あなたの性格を決める「ゲノム」が判明!?「良い人/悪い人」は「腸内細菌」で決まる!?

(画像をクリックで元サイトへ)ヘルスプレス

 

「無くて七癖。あって四十八癖」。「Every man has his faults.(誰でも欠点はある)」――。あまりにも自明だから、欠点だらけのわが身を嘆いても始まらない。「人の振り見てわが振り直せ!」を肝に銘じることくらいしかできないだろう。

 

ところが、こんな天の邪鬼にもひと筋の光が見えて来た。なんと性格を決める遺伝子(ヒトゲノム)が分かったというのだ。どんな研究だろう?

一部抜粋

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45年前にユリ・ゲラーの超能力を実験していたCIAが、その結果を公開

(画像をクリックで元サイトへ) irorio

 

CIA(米国中央情報局)は、1月17日、これまで極秘扱いだった大量の資料をオンラインで一般公開した。海外ニュースメディアによれば、その中に、超能力者として世界的に知られたユリ・ゲラー氏の、テレパス能力を試した実験結果があるとのこと。

 

ゲラー氏は70年代後半に、スプーン曲げで日本でも有名になったが、彼の超能力を「インチキだ」という人も多い。

 

一部抜粋

 

 

【要 約】
CIA(米国中央情報局)は、1月17日、これまで極秘扱いだった大量の資料をオンラインで一般公開した。海外ニュースメディアによれば、その中に、超能力者として世界的に知られたユリ・ゲラー氏の、テレパス能力を試した実験結果があるとのこと。

CIAの実験は、1973年に、米国カリフォルニア州スタンフォードで8日間にわたって行なわれ、CIAは、「ゲラー氏は超常的な認識能力を、明確な、説得力のある形で示した」と結論づけている。

 

 

【コメント】評価担当(下)
実験の詳細は、記事をみてほしいが、俗に言うテレパシー能力を示しているようだ。

この実験結果からは、ユリゲラーは本物だということか。

デジャヴ体験は我々に“あるメッセージ”を送っていたことが判明! 最新脳科学が解き明かす!

緑の部分が側頭葉、赤い部分が前頭葉。画像は「Scientific American」より引用

(画像をクリックで元サイトへ)TOCANA

 

【要 約】

初めて見た光景のはずなのに、なぜだか既視感があって懐かしさや親しみを感じる――多くの人が経験しているといわれる「デジャヴ(Déjà Vu)」は、実に奇妙かつ魅力的な現象だ。

デジャヴは決して稀な現象ではない。どのくらいの人々がデジャヴを経験しているかは調査によって異なるが、なんと30~100%(!)が一度は感じたことがあるという。このような結果になるのは、小規模なアンケート調査しか行われてないことや、デジャヴをどう定義するかによって返ってくる答えが変わるからだ。なお、多くの場合、デジャヴが起きる頻度は数週間~数カ月に一度程度だという。デジャヴ体験が割とありふれており、誰にでも起こる現象であることだけは確かなようだ。

さて、デジャヴを経験するのは若者が多いことが知られている。多くは6~10歳の間に最初のデジャヴを経験し、15~25歳頃に体験のピークを迎えるが、その時期を過ぎると減っていく。記憶に関する問題の多くが加齢とともに増加することを踏まえると、デジャヴは記憶の問題ではないと考えられる。また、若者以外でも側頭葉てんかんを患う人々はしばしば発作を起こす前にデジャヴを感じるという。どうやらデジャブは、側頭葉や前頭葉と密接に関連した現象であるようだ。

 

 

【コメント】評価担当(下)

デジャヴに関する記事であるが、科学的な現象として捉えた記事である。それにしても記事中にデジャヴを経験したことのある人は30%以上ということであり、実は思っていた以上に身近な現象であったことにまず驚く。

 

この記事では誤って感じた親近感を間違いだとする現象がデジャヴであるという結論であるが、人物についての既視感だけでなく、行動や景色等においても既視感を感じることがあり、それが親近感なのかいまいちよくわからないなというのが感想である。

いずれにせよ、デジャヴについて新たな解釈ができつつあることは面白い。

マレーシア、狂犬病で子ども2人死亡 約20年ぶり

(画像をクリックで元サイトへ) AFPBBニュース

 

【要 約】

 

マレーシア当局は5日、狂犬病にかかった子ども2人が死亡したと発表した。同国で狂犬病による死者が出たのはおよそ20年ぶりだという。

狂犬病に感染したのはボルネオ島(Borneo Island)の農村地域に住む6歳の女の子と4歳の男の子のきょうだいで、4日に死亡が確認された。

 

 

【コメント】評価担当(下)

 

狂犬病に関する記事である。日本においてはほとんど無関係となっているので、海外旅行に行く人ぐらいしか関心はないかもしれないが、発症すると致死率100%ともいわれている病気である。マレーシアもまだまだ清浄国とまではいかないようだ。衛生上の努力は根気がいるとつくずく思う。

コオロギの鳴き声をスローにしたら天使の歌声になりました

 

世界の裏側ニュース

 

【要 約】
この普通でないレコーディングには二つのトラックが含まれています。トラック1 コオロギの鳴き声の自然な音トラック2 コオロギの鳴き声を、人間の平均寿命の長さに合わせて反映させるようスローダウンしたもの

普通のコオロギの鳴き声と共に聞こえる天使のコーラスは、合成音でも合唱団の歌声でもありません。コオロギ自身が作り出したものです。 続きを読む