Media 有志の会より時事情報をお届けします ※必ずしも中矢伸一個人の意見ではございません

地球上の生物は多種多様なのに、なぜ人間は一種類だけなのか? 理学博士が驚愕の真実を語った!

(画像をクリックで元サイトへ)トカナ

――科学分野だけではなく、オカルト・不思議分野にも造詣が深い理学博士X氏が、世の中の仰天最新生物ニュースに答えるシリーズ

私たちの身の回りには多種多様な生物が存在するのに、なぜ人間は一種類しかいないのだろう? そんなことを考えたことはないだろうか。たとえば、カブトムシやクワガタムシの仲間は日本に6~7種、世界中には1300種ほど存在するといわれているが、直立二足歩行する生物はヒト(ホモサピエンス)しか存在しない。この単純ながら非常に難しい問題に、新たな視座を提供する興味深い研究が報告された。今月16日付の英紙「Daily Mail」が報じている。 続きを読む

モルヒネに似た毒持つ熱帯魚、鎮痛剤開発に応用も 論文

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【4月1日 AFP】太平洋(Pacific Ocean)のサンゴ礁に生息する牙を持った小魚に、かみついた天敵をまひさせる珍しい毒があることが分かったとの論文が今週、英国とオーストラリアの研究チームによって発表された。新しい鎮痛剤の開発につながり得る研究結果という。

 

この魚は「ファングブレニー」と呼ばれるイソギンポの仲間。体長4~7センチで、観賞 続きを読む

汚染された「卵」が氾濫…鶏を虐待的飼育で何度も「強制換羽」させ産んだ卵を食べる日本人

(画像をクリックで元サイトへ)  ビジネスジャーナル

 

統計上、鶏卵を毎日1個食べている私たち日本人は、「卵が大好きな国民」といえます。卵は、雌の鶏が産み落としてくれます。まず、この当たり前のことを理解していなくてはなりません。
親鳥から産まれてきた卵を孵化させ、ひよこの雌雄を選別し、雌のみを大きく育てて卵を産む鶏とします。生後120日くらいまでは、ひよこ専用の鶏舎で育てられ、それ以降に卵を産ませる鶏舎で飼われます。 続きを読む

新種のカエルを発見、オタマジャクシにならず 特殊な環境に適応したもののすでに絶滅の危機

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エクアドルで見つかった新種のカエル。長らく近親種のPristimantis ornatissimusと混同されてきたが、模様が異なっている。(PHOTOGRAPH BY JAIME CULEBRAS)

エクアドルでカエルの新種が見つかった。しかし、すでに絶滅の危機に瀕している可能性が高い。

 

この新種は、長いこと近親種のPristimantis ornatissimusと混同されてきた。黄色と黒の体が特徴的な、よく知られたカエルだ。 続きを読む

◎オランウータンなど類人猿に他者の誤り見分けて助ける能力、研究

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【4月6日 AFP】霊長類の中で人間に最も近い種のオランウータン、チンパンジー、ボノボなどの大型類人猿は、人間と同じように、他者が間違った考えを持っているのを見分ける能力があるとの研究論文が5日、発表された。

米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された論文によると、大型類人猿は、物の在りかについて思い違いをしている他者を進んで手助けするという。 続きを読む