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ミサイル・不倫『深謀論』

写真出典
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-01886483-nksports-soci.view-000

 

【ミサイル解散】なぜ今、解散なのか。民進党を滅ぼせ!【流行らせたいのでシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

【ミサイル解散】なぜ今、解散なのか。民進党を滅ぼせ!【流行らせたいのでシェア】

【要約】
民進党の票田である女性子育て支援票を握っているのが、山尾氏であり、今回のスキャンダルは自民党のような一女性議員の失脚というものではなく、民進党としての政策の屋台骨である票田を喪失させるスキャンダルだった。

【コメント】18日木堅
さすが餅は餅屋。
見事な分析だと思います。
この小坪氏の山尾不倫に関する分析を読んでの気づきがありました。

不倫の是非を糾弾・議論したところで道義的答えは明らかなわけですが、それはある意味では色眼鏡となり、他の視野を狭めます。
そのような善悪という二者択一の視点を一度離れてみることで初めて、小坪氏のような「これによって及ぼす影響は?」という視点が生まれるのだと思います。
情報分析というものは、この「善悪」という視点からいかに離れることができるかが真相に近づく鍵でしょう。

小坪氏が「ミサイル解散」というネーミングを推しているように、この解散は時系列的にミサイル問題とは切り離せません。
とすれば再三述べさせていただいている北朝鮮のミサイル問題にかかる確率論的異常値というフィルターを重ねて考える必要があり、今回の解散表明には、どこか「シナリオ通り」という印象を受けざるを得ません。
そこに異常値がある以上、何かしらの作為=「裏がある」と見なければなりませんが、
ただそれをいわゆる陰謀論と言ってしまうと、まるで安倍総理と北朝鮮が結託した反国家的陰謀があるという決めつけがあるため、陰謀論という表現では正確ではないと思います。
「深謀論」とでもいうべきでしょう。

 

深謀論的に今回の解散を捉えれば、山尾氏のスキャンダルがあったから解散に踏み切ったのではなく、解散スケジュールが10月末とされているから、このタイミングで山尾氏のスキャンダルがリークされたという逆の言い方ができます。

おそらく今回の直接的スキャンダルリークは、多くの人が指摘するように蓮舫によるものだと思います。
しかし本当の黒幕は官邸サイドではないかと思います。内ゲバをこよなく愛する左巻き野党の生態を利用して、手のひらの上で転がしたものでしょう。
あれだけ二重国籍問題にもカエルの顔に小便といった蓮舫の態度が、一転代表辞任に至った不自然さも、このスケジュールと重なってきます。

一連のミサイル発射
テロ等準備罪施行、パレルモ条約発効
トランプ訪日、訪中11月
等々

すべてがつながっているとみるべきでしょう。

「北朝鮮の空気が変わってきている」アントニオ猪木
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-01886483-nksports-soci

アントニオ猪木氏の評価については、よくわかりません。ただのスパイかもしれないし、深謀論的な役割を持っているのかもしれません。
ただ唯一北朝鮮との直接的接触をしてきた定点監視者として、
「空気が変わってきた」という発言は重大であると思います。

 

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