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世界一の長寿国「日本人の体質」驚きの秘密〜欧米人とはこんなに違う

 

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【要 約】

 

食の欧米化と言われ、この50年でお米の消費量は半分になりました。それに代わって肉類、乳製品の消費が伸びています。しかし、数千年にわたって受け継がれた体は簡単には変わりません。
日本人の胃腸はご飯を消化するようにできていますし、ちょっと余分に脂肪を取ると危険な内臓脂肪がついてしまいます。欧米人とくらべて体温が低く、胃酸やインスリンの分泌量が少なく、アルコールに弱く、腸内環境が良好なのも日本人の特徴です。
日本人のカルシウム摂取量は米国人の半分で、不足しがちと言われています。ところが、牛乳をしっかり飲んでいるはずの米国人は骨粗鬆症の発症率が日本人の二倍高いのです。おそらくこれも体の違いによるもので、それに加えて日本人が、おもに野菜や海藻、小魚からカルシウムを取ってきたのが良かったようです。

 

 

【コメント】評価担当(下) 1月22日

 

同じ日本人でも日本にいるときと違って、米国に移住した日系人は、欧米人よりも大腸がんや心臓疾患にかかりやすくなると記載されている。つまりは、日本人だから健康であるということではないということで、日本における風土と食環境が日本人を長寿たらしめているということである。
風土の遺伝子(遺伝情報)を蓄積することで、身体が日本に適した環境で生活しやすくなっているとする考え方がある。本当かなとも思うが、この仕組みについても考えていくことにしたいと思う。

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