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「病気の存在しない社会」を作ることは可能なのかもしれない

(画像をクリックで元サイトへ)In Deep

 

量子物理学的な医学見地から、病気は「意識と思考」で作られることを確信した日

 

 

【要 約】

 

ブルース・リプトンというアメリカの細胞学者の方が書かれた『「思考」のすごい力』という本に関する内容である。この本は、基本的には、「量子物理学」を医学、そして生物学に適用することを強く主張するもので、そして、医学的見地から、「病気を含むあらゆる体の状態は《意識》によって決められる」というようなことが理路整然と書かれてあるものです。

症状を伴う病気全般と、それに、ガンや心臓病やあるいは、アレルギーなども、その可能性は強いと思うのですけれど、これらの医学的証拠は見いだせていないのですので、それについては書きません。

 

ただ、以前のいくつかの記事で、「ガンの自然退縮(治癒)の実例は数多く存在する」ということと、それについて調査した研究などから、
「ガンを治すのは意志」 だということを考えざるを得ない面が出てきたことも事実です。 もちろん、治ることだけではなく、「ガンになること」もだと思いますが、発ガン物質のような物質的な側面や、超高齢化社会だから、というだけの理由では、現在のこの「異常な病気の時代」の説明をすることは難しく思うのです。

 

 

 

【コメント】評価担当(下)
ブルースリプトン教授の説は個人的に好きであり、面白いと思っている。

 

この記事における著書も、紹介したことがあるような気もするが、in deepで取り上げていることもあり、紹介した。「思考のパワー」という著書もおすすめする。

 

細胞における情報選択は、脳ではなく細胞の膜で行っているとする説はとても新鮮だったことを記憶している。

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