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(今ごろですが(^-^;)映画『インフェルノ 』は日月神示に似たことを言っている?

【コメント 】(kon) 6月22日
今ごろになって、ようやく映画『インフェルノ』をDVDで観ました。
トム・ハンクス扮する「ラングドン教授」が活躍する、『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズのあれです。

ストーリーは、大富豪でもある天才遺伝化学者が、「過激な方策を以ってしない限り地球の人口爆発に歯止めをかける事はできない」と言う考えに基づき、大量殺戮を可能とするウィルス「インフェルノ」を製造。その拡散を防ぐために、ラングドン教授がWHOなど巨大国際組織との駆け引きも含め、決死の活躍をする・・・というもので、大変おもしろく観ました。

 

さて、今回のいわば「敵役」である天才化学者のセリフに、以下のようなものが出てきます(文言は正確には覚えていなませんが)。
・現在、人間のせいで多くの種の絶滅が起き続けている。
・人間はこれ以上増えてはいけない。いや減らさなければならない。そうしないと地球自体が滅んでしまう。種はこれまで6度の絶滅を経てきたが、7度目は人間がその対象となるのだ。

 

一部の自然原理主義者には見られる意見ですが、やはり映画だと説得力が違います。

この「7回目の種の絶滅がこれから起こる」というセリフは、まさに『日月神示』の以下の内容と符合します。

 

・「世は七度の大変りと知らしてあろう。」(黄金の巻第二十六帖)
・「世はグルグルと七変り、改心の為世界の民皆、今度は引上げ一旦みなあるぞ。」(黄金の巻第七十一帖)
・「世は七度の大変り、いよいよの段階に入ったら、何が何だか、われよしの人民にはいよいよ判らなくなり、あせればあせる程ふかみに落込むぞ。」(月光の巻第四十帖)

 

世界の裏の支配層は、『日月神示』のこともよく知っている、と言います。しかし、その一方で大きく私たちと違うのは、「それを自分たち(支配層)の手で実現しよう」と考えているであろうという点です。そして実際に、戦争、テロ、食品添加物、農薬、医薬品・・・などで人口淘汰は着々と進められている。

 

一部のハリウッド映画が支配層からのメッセージであるということは、陰謀論でよく出る話ですが、おそらく事実でしょうし、この『インフェルノ』などはその最たるものでしょう。つまり、「君たち、どんどん殺していくのでヨロシク( `・∀・´)ノ」という感じでしょうか。

 

映画では、ウィルスで人口を「半分」にしようとしています。『日月神示』では、「何もかも三分の一」になるとされています。なんとなく「半分ならまだ優しいほうだね」と勘違いしそうですが(^-^;、本当に恐ろしいことです。

 

もちろん、絶滅する種の原因はほとんどが人間の活動でしょうから、大きな見直しは必要ですね。

 

そしてその最たるものは、「肉食」だと思います。

 

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