Media 有志の会より時事情報をお届けします ※必ずしも中矢伸一個人の意見ではございません

植物には知性や感情があると考える科学者が急増(各国研究)


(画像をクリックで元サイトへ)カラパイア

 
 
【要 約】
 
植物がコミュニケーションを行っているという証拠は増えつつある。植物は学習することもできるという報告結果も相次いで報告されており、もしこれが正しければ、植物は情報を蓄え、伝え合うこともできるということになる。
 
最近では植物、特に木々には知能や記憶、さらには感情があるのではないかと考える科学者が増えているという。
 

同じ種類の木の雑木林に生息する同種の木々のほとんどは、根っこを介して繋がるようになる。まるで困った時に助け合うことがルールだとでもいうかのようで、ここから森林とは超生物なのだという結論が導かれる。
 
 
【コメント】評価担当(下)
 
植物に知性や感情があるとする記事で、雑木林の木々が根を通じてコミニュケーションをとっているとするものである。
 
植物や微生物がそれぞれの種において受容体を持つ化学物質を放出し、コミニュケーションをとっていることは昔から知られており、セイタカアワダチソウは、自身の周りにアレロパシー物質を放出し、他の植物が生えないようにしていることも有名である。
 
こうした反応も植物の種の戦略とみる見方もあるが、感情をもつと考えても確かに良いと思う。

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