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断末魔の国連委「慰安婦」日韓合意見直しを勧告「補償や名誉回復は十分でない」(14日追記)


写真出典:http://news.mikimedia.net/entry/2015/05/02/181948
朝鮮カルタ
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国連委員会が「慰安婦」日韓合意見直しを勧告「補償や名誉回復は十分でない」 両政府に 産経5/13
http://www.sankei.com/world/news/170513/wor1705130007-n1.html
ユネスコ分担金を再び留保 政府、記憶遺産審査の即時改善求める 「慰安婦問題」推移見極め 産経2017.5.7
http://www.sankei.com/politics/news/170507/plt1705070005-n1.html
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【要約】
国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会は12日、慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意について、被害者への補償などが不十分として、合意の見直しを勧告する報告書を発表した。
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政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)への今年の分担金約34億8千万円の拠出を当面見合わせることが6日、分かった。
ユネスコは密室審査との批判が出ている「世界の記憶」(記憶遺産)の審査方法の見直しを進めており、政府は改善された制度の即時適用を求める方針
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【コメント】13日木堅
見直し条項という抜け道をふさぎ米国立ち合いのもとで取り交わした日韓合意に、1年以上経ってから国連が横から口出し。
いやぁ腐ってますね~。国連分担金を止めてやればいい。処置としてはそれで終了です。(ユネスコ分担金ストップ:GJ)
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それにしても韓国ロビーの暗躍の成果でしょうが、国連様が韓国の国際非常識主張を「まんま」担いでしまいました(笑)
国連自身による国際秩序破壊という自己存在否定です。
これをやってしまうあたり、国連の正体がついに隠しきれなくなってきましたね~。
新聞・テレビしか信じないお茶の間のお人よしでも、さすがに気づくでしょう。
沈みゆくセウォル号に、国連が飲み込まれたという言い方もできそうです。。
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自己存在の根底が脅かされると、個人も組織も判断力を失うようで、
「火病」的な発作、マンドラゴラの奇声にも似た、自分の正体を晒すカミングアウト現象が2~3年前くらいから目立ってきています。
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追い詰められてるのは、
日本国内は、反日勢力
世界的には、グローバリスト
今後、この種の断末魔現象はつづきそうです。
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しかし、こういうのをなんて言うんでしょうかね。
内政干渉ならぬ、外交干渉とでも言うのでしょうか?(笑)
前代未聞で、そんな状態を表現する言葉が韓国ことわざくらいしか思いつきませんね。
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韓国ことわざ
「泣く子は餅を一つ余計もらえる」

 

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(追記)14日1600
「日韓合意見直し」 勧告したのは国連の委員会でも国連の機関でもない
楊井人文 | 日本報道検証機構代表・弁護士 5/13
https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaihitofumi/20170513-00070917/
杉田 水脈FB

このニュースをご覧になって「なぜ拷問禁止委員会が?」と疑問を持たれた方が多いと思います。拙著「慰安婦像を世界中に建てる日本人たち」の中で詳しく解説していますが、現在、慰安婦問題で日本を糾弾している国連の主な委員会は7つあります。・女子差…

杉田 水脈さんの投稿 2017年5月13日


【要約】
(杉田)
慰安婦問題で日本を糾弾している国連の主な委員会は7つ
・女子差別撤廃委員会
・社会権規約委員会
・自由権規約委員会
・拷問の禁止に関する委員会
・人種差別撤廃委員会
・人権理事会
・女性の地位に関する委員会
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(楊井)
この勧告をした「拷問禁止委員会」は、国連総会で採択された拷問禁止条約に基づいて設置された委員会で、いわゆる人権条約機関の一つ。国連に属する機関ではなく、委員会の見解は国連から独立した専門家のものであって、国連を代表するものではない。

【コメント】14日木堅
実は国連の下部組織ではないという逃げ道を用意していたようです。
小賢しいですね。

産経が誤認するくらいですから、確実に「国連が言っている」という印象操作を狙っているわけで、
そして非難されたら「国連ではありません」と逃げを打てる、または逆に報道ミスリードを攻撃しようというものですね。

この韓国の非常識要求を、国連が肩を持ったらまずいと自覚しているということになります。

であれば、逆に国連に踏み絵を踏ませたらいいのでは?
国連人権委に意見を求めて追い詰めればいい。

これは国連人権委の見解か?と。
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それにしても杉田氏も指摘しているとおり、完全に「法の不遡及」の原則を無視した態度であるわけです。欧米列国も参加している中で、いままではこれが通用していたのが信じられません。
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トランプ当選以降、グローバリズム否定の方向に確実に風向きは変わったわけですので、
今後、腐った国連へ対抗する基本的なロジックとして、この「法の不遡及」がまず突破口になるように思います。
これは武力等で支配下にないかぎり韓国でしか通用しないローカルルールであり、
法治主義における世界共通の大原則ですから。

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