Media 有志の会より時事情報をお届けします ※必ずしも中矢伸一個人の意見ではございません

雁屋哲氏、福島の山火事で悪質なデマを流す

・福島で森林火災・強風により放射性物質飛散中(雁屋哲の今日もまた) 2017-05-05
http://kariyatetsu.com/blog/1910.php
・浪江の山火事デマ拡散 専門家ら「まどわされないで」(福島民友) 2017年05月03日
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170503-169269.php
・美味しんぼ騒動に海外メディアも注目 雁屋哲氏を「反日左翼」と紹介も(exciteニュース) 2014年5月13日
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20140513/Mogumogunews_604.html

【要約】
(雁屋哲氏の上記ブログより)
読んで頂ければ分かりますが、このメールは、最初に元東京電力社員の一井唯史さんが発信され、それが、「しろい・九条の会」の堀沢さん、「ふなばしネット」の吉沢さんと転送され、それを、私の大学の一期先輩であり、「柏崎刈羽・科学者の会」の一員である福島肇さんから私に送られて来たのです。

(中略)
福島第一原発の事故の際に放出された物質は当然森林にも大量に舞いおりています。
しかし、森林まで除染活動は行えず、大量に放射性物質が蓄積された森林は手つかずのままなのです。
風が吹いても、雨が降っても森林からの放射性物質は周囲の土地を汚染します。
(中略)
森林地帯の放射性物質をそのままにして、除染も何もあった物ではありません。
その福島最大の放射性物質貯蔵庫とも言える森林が火事なったらどうなるでしょう。
放射性物質が舞い上がり、2011年3月11日の福島第一原発の事故当時と同じように、放射性物質が周辺各地に降り注ぐのです。
あの恐怖を私達はまた味わうのです。
(後略)

【コメント】(kon) 5月12日
マンガ「美味しんぼ」原作者である、雁屋氏が「また」意図的なデマをまき散らしています。

現地、福島の新聞社、上記2つ目のリンク、福島民友新聞社の記事によれば、「火災に伴う放射線量の上昇による健康への影響はない。(中略)県によると、火災現場周辺の放射線監視装置(モニタリングポスト)の値に目立った変動はないという」
とのこと。

『玉響』読者の皆様であればご承知の通り、東日本大震災における福島第一の事故以降、周辺地域も含め、人体に悪影響を及ぼすレベルでの放射線漏れはなく、しかもその値は、年々下がっています。

さてこの雁屋氏、上記震災後、「今政府は、半径10キロ以内の住民の避難を勧告しているが、10キロどころで収まる訳がない。福島原発の数10キロ四方の土地はこれから、数千年、数万年人が近寄れない土地になるだろう。周辺の魚も全部食べられなくなる」と発言、「美味しんぼ」でも、主人公に「被ばくによる鼻血」を出させるなど、自らの知名度、マンガの原作者という立場を利用して、日本と日本人に不安の種をまき散らしてきました。

 

雁屋氏はチャイナ生まれで、奥様は韓国人(?未確認)。それ自体はなにも問題はありませんが、氏は辛淑玉氏ほか十数名とともに、「のりこえねっと」の共同代表を務めています。

 

そして上記要約にありますように、「しろい・九条の会」が関わっている。

さもありなんという感じです。

雁屋さんは、どちらかの秘密党員なのでしょうか?

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