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失われた8番目の大陸“ジーランディア”が発見される!

 
(画像をクリックで元サイトへ)記事:トカナ

 

■“浮上”した8番目の大陸「ジーランディア」

地球上に存在する大陸はアジア大陸、ヨーロッパ大陸(ユーラシア大陸)、アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、オーストリア大陸、南極大陸の7つ。

2億年前にかつて存在していた超巨大なゴンドワナ大陸が8500万年~6000万年前にオーストラリア大陸とジーランディア大陸に分裂したが、現在ではニュージーランドとニューカレドニアそしてわずかな島々を除いて、ジーランディア大陸は94%が海面下に没してしまっている。
ニュージーランドやニューカレドニアが分離して以後、島上に哺乳類がいないためキーウィやジャイアントモア等飛べない鳥を代表とする独自の生態系を持つようになったのはこういった背景があったといえよう。面積はインド半島とほぼ等しい490万平方キロメートル、大陸の中では一番若く最小である。

 

元サイト抜粋
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【要 約】

 

 オーストラリア東部、ニュージーランドが位置する周辺海域に、「ジーランディア(Zealandia)」と呼ばれる、8番目の大陸が存在していることが科学的に認定されそうだという。

 

 地球上に存在する大陸はアジア大陸、ヨーロッパ大陸(ユーラシア大陸)、アフリカ大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、オーストリア大陸、南極大陸の7つ。

 

 2億年前にかつて存在していた超巨大なゴンドワナ大陸が8500万年~6000万年前にオーストラリア大陸とジーランディア大陸に分裂したが、
現在ではニュージーランドとニューカレドニアそしてわずかな島々を除いて、ジーランディア大陸は94%が海面下に没してしまっている。

 

 「大陸」として定義可能な科学的裏付けを公開したポイントは以下の4つだという。
1. 海洋底から、より高い位置にあること。
2. 噴火によるマグマが冷えてできた「火成岩」、熱と圧力により変成作用を受けた「変成岩」、岩石が風化・侵食されてできた「堆積岩」の3種類の岩石による多様性を持つこと。
3. 周囲の海洋底と比較して、地殻内により厚みがある部分を有すること。
4. 微小大陸や断片された大陸に分類されないよう、十分に広大な面積を有すること。

【コメント】評価担当(下)

NASAの大きな発表よりも、個人的にはこちらの記事の方が興味がひかれた。

アトランティス大陸などいろいろな名前の大陸が紹介されているが、このジーランディア大陸も有名な名前になるかもしれない。

 

 

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