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汚染された「卵」が氾濫…鶏を虐待的飼育で何度も「強制換羽」させ産んだ卵を食べる日本人

(画像をクリックで元サイトへ)  ビジネスジャーナル

 

統計上、鶏卵を毎日1個食べている私たち日本人は、「卵が大好きな国民」といえます。卵は、雌の鶏が産み落としてくれます。まず、この当たり前のことを理解していなくてはなりません。
親鳥から産まれてきた卵を孵化させ、ひよこの雌雄を選別し、雌のみを大きく育てて卵を産む鶏とします。生後120日くらいまでは、ひよこ専用の鶏舎で育てられ、それ以降に卵を産ませる鶏舎で飼われます。
ちなみに、雄のひよこは水一滴すらも与えられずに処理され、肥料などになります。アメリカ等の農場では、鶏の餌として利用している所もあります。

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鶏が卵を産むためには、常に“春”を感じさせる必要があります。鶏は、昨日より今日の昼が長くなると、春を感じます。そのため、毎日少しずつ昼間の時間を長くしていくことで、鶏に春を常に感じさせられるのです。
鶏農家では、120日齢くらいから飼い始め、450日齢くらいまで飼うのが一般的ですが、卵を産む親鳥を一度だけでなく二度、三度と使用している養鶏場があります。

 

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【要 約】

 

 統計上、鶏卵を毎日1個食べている私たち日本人は、「卵が大好きな国民」といえます。卵は、雌の鶏が産み落としてくれます。まず、この当たり前のことを理解していなくてはなりません。
 親鳥から産まれてきた卵を孵化させ、ひよこの雌雄を選別し、雌のみを大きく育てて卵を産む鶏とします。生後120日くらいまでは、ひよこ専用の鶏舎で育てられ、それ以降に卵を産ませる鶏舎で飼われます。

 

【コメント】評価担当(下)

 

 動物福祉に関する記事である。

鶏の幸せを考える際に、強制換羽をどうするかという話題が出ているが、平飼いの自然を模した飼育法では、寒くなると産卵率が低下するというスタイルになる。ブロイラーもはじめ、食べることそのものは否定していないので、自然といっても人間による視点からということになりがちだ。

 

 現在の市販品はほとんど無精卵である。
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