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ベトナム人少女遺体 PTA会長の男逮捕

 

 

 

ベトナム国籍の小学三年生、レェ・ティ・ニャット・リンちゃん(9)の殺害事件で大きな進展がありました。

 

*******引用********

 

先月、千葉県我孫子市でベトナム国籍の女の子が殺害されているのが見つかった事件で、警察は女の子が通う小学校のPTA会長をつとめる46歳の男を逮捕した。

男は14日午前9時ごろ、警察の車両に乗せられて捜査本部のある我孫子署に入った。死体遺棄の疑いで逮捕されたのは渋谷恭正容疑者(46)。この事件は松戸市に住むベトナム国籍の小学3年生レェ・リンさん(9)が殺害され、先月26日の朝、我孫子市の草むらで遺体で見つかったもの。

リンさんは先月24日、登校するため自宅を出たまま行方不明になっていて、遺体発見現場から十数キロ離れた利根川の河川敷にはリンさんのランドセルや衣服が散乱していた。捜査関係者によると、リンさんのランドセルなどに付着したDNA型が渋谷容疑者のものと一致し、防犯カメラなどに映っていた犯人のものとみられる車も渋谷容疑者の車と一致したという。

近所の人によると、渋谷容疑者はリンさんが通っていた小学校のPTA会長をしていたという。

渋谷容疑者を知る人「子どもたちみんな知ってる。会長だから。こないだの始業式でも挨拶している。リンさんのことも知ってるはず、リンさんもその人のこと知ってる」

警察は動機や経緯などを調べている。

 

●日テレニュース24 より

http://www.news24.jp/articles/2017/04/14/07358969.html

 

***********終了*************

 

本当に痛ましい事件であり、「日本で輝かしい生活を送ってほしい」との願いを込めて、「ニャット(ベトナム語で日本)・リン(同、輝き)」とご両親が命名され、

「子どもにより良い教育を受けさせたい」と家族で日本に移住されました。

 

移民問題には様々な論がありますが、まず前提は日本を愛している事。

 

そんなベトナム人家族の悲劇に、ただただ心が痛むばかりです。

 

そして現状容疑者であるものの、犯人とされる46歳の男が逮捕されました。

 

この犯人の経緯や動機などはこれから調べとなりますが、徹底的に真相を究明してもらいたい。

 

この問題は単に痛ましい問題だけでは済まなく、こうした事件が日増しに繰り返される現代日本。

 

戦前・戦後初期まではドロボーの心配など一切なく、人々はとても親切であったと、多くの外国人が

残しています。

 

戦後極度に欧米化された文化、そして価値観。または歪んだ自虐史観教育から徹底した「個人主義」の植えつけ。

 

こうした社会環境で歪んだ日本人が続出しているのは事実です。

 

高度な近代文明発展と同時に、私たちは余りにも精神性を失い過ぎた。

 

隣人すら疑い、ますます人間関係が希薄になり、それも疑念や疑いを持って付き合う関係に、どんどん進んでしまっている。

 

人の幸せとは一体なんなんのだろうか?

それを本当に考えて行かなければならないように思うのです。

 

 

情報部

渡辺淳

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