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地球サイズの系外惑星「GJ 1132b」に大気 水の存在の可能性も

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今年2月に39光年先で7つの地球サイズの惑星が発見されるなど、盛り上がりをみせる系外惑星の観察。そんななか、地球よりわずかに大きい系外惑星「GJ 1132b」で大気が観測されました。地球サイズの系外惑星で大気が観測されたのは、今回が初めてとなります。

 

矮星「GJ 1132」を周回するGJ 1132bは地球から39光年先に存在。半径は地球の1.4倍ほどで、質量は1.6倍ほど。実は2015年には岩石からなる金星に似た惑星として、科学者に観測されていました。そして今回、そこに分厚い大気が存在することが観測されたのです。

 

以下略

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【要 約】
今年2月に39光年先で7つの地球サイズの惑星が発見されるなど、盛り上がりをみせる系外惑星の観察。そんななか、地球よりわずかに大きい系外惑星「GJ 1132b」で大気が観測されました。地球サイズの系外惑星で大気が観測されたのは、今回が初めてとなります。
矮星「GJ 1132」を周回するGJ 1132bは地球から39光年先に存在。半径は地球の1.4倍ほどで、質量は1.6倍ほど。実は2015年には岩石からなる金星に似た惑星として、科学者に観測されていました。そして今回、そこに分厚い大気が存在することが観測されたのです。

 

【コメント】評価担当(下) 4月9日
地球サイズの系外惑星で大気が観察されたのは初めてという。ちなみに、観測に利用された波長の違いから、この大気は水蒸気やメタンで構成されているのではないかと予想されている。
大気のみならず、海の存在も確認されるかもしれないということで、今後の観測結果にも注目である。

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