Media 有志の会より時事情報をお届けします ※必ずしも中矢伸一個人の意見ではございません

サンマリノ共和国と日本の深い繋がり

 

 

 

 

イタリア半島の中東部に位置し、国土面積は青森県の十和田湖と

ほぼ同じ。世界で五番目に小さな国をあなたはご存知でしょう
か?

ピンとくる方はそう多くはないかも知れません。

それは、西暦301年9月3日が建国の日とされる、サンマリノ
共和国です。

人口は30,000人ほどですが、1700年もの歴史を有する世界最
古の共和国であり、日本に次いで、世界で二番目に古い国とも言
われています。

当時のローマ帝国はキリスト教を認めておらず、迫害の危機に直
面していました。

そんな中、キリスト教を信望していた石工職人のマリーノがロー
マ帝国から逃げ、この地に信徒たちと共同体を築き、国の礎を作
り上げたと言われています。

そこはティターノ山と言う山地だった為、地形を生かした天然要
塞によって外敵から国を守って来ました。交通手段や移動手段な
どが未発達だったことも影響していたと思います。

文献上にサンマリノという名前が出てくるのは、10世紀半ばの
ことであり、1631年にローマ法王により独立的地位を認められま
した。

現在は政治的にはイタリアの保護国に近い状況はありますが、
1862年にイタリアとの友好善隣条約を結び、近代国家としての主
権と独立を確立しています。

現在では観光立国としてGDPの50パーセント以上が観光収入に
るもので、年間300万人前後の観光客が訪れ、独自の文化も多く、
古き中世を感じさせてくれる素晴らしい風景や、歴史的建造物な
どが大人気となっています。

また、消費税もないため、イタリアからも多くの買い物客が訪れ
ます。

さらに、2007年5月18日に世界保健機関(WHO)が発表した『世
界保健報告(2007年版)』によると、2005年のサンマリノの平均
寿命は男性が80歳で世界一、女性は84歳で世界3位の長寿国とな
っており、スローライフをまさに体現しているかのような国でも
あります。

サンマリノ共和国の概要はこの辺にして、実はこのサンマリノ共
和国と日本には、深い繋がりがあるのです。

日本とサンマリノ共和国の企業間交流は意外にも盛んで、特にサ
ンマリノは国を挙げて、両国の交流を推進してくれています。

さらに驚く事に、日本人がよく行くハワイには、金毘羅神社と太
宰府天満宮、出雲大社があり、パラオにはペリリュー神社、台湾
などにもありますが、サンマリノにはヨーロッパ唯一の「神社」
が建立されているのです。

このサンマリノ神社は、世界最古の共和国として1700年以上の歴
史を持つサンマリノと、世界最古の君主国である日本両国の友好
シンボルとして、さらに東日本大震災の犠牲者の慰霊を目的とし
て2014年6月22日に建立されたものです。

またサンマリノ神社に隣接するぶどう畑で収穫されたぶどうから
造られた「神社ワイン」などもあります。

サンマリノ神社に宮司として奉仕されているのは、出羽三山で修
行されたフランチェスコ・ブリガンデ氏で、日本サンマリノ友好
協会(加瀬英明会長)などと一緒に、サンマリノ神社の建立に尽
力されたのは、『駐日サンマリノ大使マンリオ・カデロ』氏です。

カデロ大使は、駐日40年にも渡り、日本との架け橋となり、駐日
大使153カ国の代表である「駐日外交団長」でもあります。

敬虔なローマンカトリック信者でもある大使は、日本の神道に深
く精通し、自国や世界にその素晴らしさを伝えてくれています。

それだけでなく、残念ながら、当の日本人こそ神道からあまりに
も分断され、それをきちんと知る日本人は少なく、そんな日本の
学校や様々な場所で、日本人に対して神道や日本の歴史を教えて
くれています(苦笑い)

さらに毎年問題となる靖國神社についても、その靖國神社が問題
になっている事こそおかしいと説きます。

そして戦後、日陰者とされて来た特攻隊に対しても、彼らの偉大
な功績を讃えてくれています。

外交団長というお立場から、天皇陛下にも拝謁する機会も多く、
「日本に居を移して40年近くになり、数多くの日本人に会いまし
た。国会議員や大会社の社長など地位の高い人も数多くいました
が、最も謙虚な方は陛下です。立ち振る舞いが優雅で、周囲にと
ても気をつかわれます。私は陛下のことを心より尊敬申し上げて
おります」とのこと。

日本を心から愛し、日本人以上に深く精通し、それを伝え広めて
くれているのがカデロ大使です。

中矢伸一主催の大講演会「甦れ!日本魂」(4月30日(日))では、
自らを日本信者と称するカデロ大使に御登壇頂きます。

外国人がその人生を捧げて見守り続ける日本。

そのお話は感動に包まれるだけでなく、様々な新しい気づきを得
られることは間違いありません。

そしてその素晴らしいお人柄と漲る優しさを、ぜひその身体で感
じてみて欲しいのです。

当日は学生無料となっています。たくさんの学生さんにもお聞き
して頂きたいですし、親子でのご参加(中学生以上)もお待ちし
ています。

また年齢問わず、気づいた人たちと会場を共にし、これからの日
本を、そして日本人のあり方を、感動と共に学んでいけたらと思
います。

ぜひお気軽にお申込み下さい。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2017年4月30日(日)開催の大講演会

甦れ! 日本魂

受付中!!

世界から日本が注目されているその理由とは

国内外から著名パネリストをお招きし、
日本人としての矜持を持ち続けることの意味を解く

☆豪華パネリスト陣

サンマリノ共和国特命全権大使・駐日外交団長
マンリオ・カデロ大使

拓殖大学国際学部教授・評論家
呉 善花(オ ソンファ)

倭塾 塾長
小名木 善行

中矢代表も登壇します!

◇日時 4月30日(日)
開場 12:30/開演 13:00~
終了 17:45(途中休憩有)
懇親会/18:00~(同建物内にて) ※『玉響』購読会員限定

◇会場:御茶ノ水ソラシティ 2階 ソラシティホール
東京都千代田区神田駿河台4-6
会場電話番号:03-6206-4855
URL: http://solacity.jp/cc/

◇参加費
講演会参加費/5,000円(600名まで)
懇親会参加費/5,000円(70名まで)

※懇親会は満席となり、現在キャンセル待ちの状態です。

※懇親会のみのご参加はご遠慮下さい。

※当日のチケット販売やお申込み受付は御座いません。
事前お申込みの方のみご参加いただけます。

どなたでもご参加いただけますので、
お誘い合わせの上で、ご参加ください♪

中学生から大学生は、先着100名様まで参加費 無料!
※当日、「学生証」をご提示ください。

お申し込みは こちら

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https://ws.formzu.net/fgen/S8397099/

どなたでもご参加いただけますので、
お誘い合わせの上で、ご参加ください!

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