Media 有志の会より時事情報をお届けします ※必ずしも中矢伸一個人の意見ではございません

新種のカエルを発見、オタマジャクシにならず 特殊な環境に適応したもののすでに絶滅の危機

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エクアドルで見つかった新種のカエル。長らく近親種のPristimantis ornatissimusと混同されてきたが、模様が異なっている。(PHOTOGRAPH BY JAIME CULEBRAS)

エクアドルでカエルの新種が見つかった。しかし、すでに絶滅の危機に瀕している可能性が高い。

 

この新種は、長いこと近親種のPristimantis ornatissimusと混同されてきた。黄色と黒の体が特徴的な、よく知られたカエルだ。 続きを読む

地球サイズの系外惑星「GJ 1132b」に大気 水の存在の可能性も

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今年2月に39光年先で7つの地球サイズの惑星が発見されるなど、盛り上がりをみせる系外惑星の観察。そんななか、地球よりわずかに大きい系外惑星「GJ 1132b」で大気が観測されました。地球サイズの系外惑星で大気が観測されたのは、今回が初めてとなります。

 

矮星「GJ 1132」を周回するGJ 1132bは地球から39光年先に存在。半径は地球の1.4倍ほどで、質量は1.6倍ほど。実は2015年には岩石からなる金星に似た惑星として、科学者に観測されていました。そして今回、そこに分厚い大気が存在することが観測されたのです。

 

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◎オランウータンなど類人猿に他者の誤り見分けて助ける能力、研究

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【4月6日 AFP】霊長類の中で人間に最も近い種のオランウータン、チンパンジー、ボノボなどの大型類人猿は、人間と同じように、他者が間違った考えを持っているのを見分ける能力があるとの研究論文が5日、発表された。

米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された論文によると、大型類人猿は、物の在りかについて思い違いをしている他者を進んで手助けするという。 続きを読む