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初戦において韓国軍は壊走、米軍は後退。韓国は火の海になるだろう。

 

初戦において韓国軍は壊走、米軍は後退。韓国は火の海になるだろう。【納得したらシェア】
2017年4月10日
https://samurai20.jp/2017/04/refuge-2/

 

 

【要約】
朝鮮有事が勃発した場合、韓国軍は壊走する。事実上、逃亡するだろう。
「民族性」と一括りにするつもりはないが、歴史がそれを証明している。

米軍は、後退するだろう。守る理由がないからだ。
ソウルは火の海になる。

旅行者を「探し出して」「保護して」「護衛しつつ」「空港や港まで後退」し、かつ「離陸・出港まで拠点を防衛」するのは無理だ。
船員が確保できない。

 

 

【コメント】10日木堅
大筋、おっしゃるとおりだと思います。
とてもじゃないが、在韓邦人を事が起きてしまってから運ぶ手段がありません。
問題なのは、危険な状態にさらされるのは韓国人もいっしょであり、そういう蜘蛛の糸にぶら下がろうとするときの韓国人の容赦ない残酷さも容易に想像できます。それこそ歴史が証明しているし、韓国人の本質が何も変わっていないのは普段目にするとおりです。

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ただ一点、やはり世間的な見通しと自分が違うのは、
だからこそ、米国は在韓米軍がしっかり後退してからでなければ、北朝鮮を攻撃しない(できない)と思います。
たしかに米軍は家族含めて具体的な避難訓練をしていますが、ここに書かれてあるとおり、ソウルは初めから火力圏内であり、大混乱が起きてしまってからでは米軍・家族だけは無傷というわけにはいきません。
本気なら今その退避が始まっていなければなりません。

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米軍にとっては、敵の本丸は中国です。
あれほど中国が嫌がったTHAADが、この動きでポシャります。在韓米軍の勢力は小さいとはいえ、対中国の出城的地位を持っています。
それをいまさらの感情的な核施設攻撃で敵に塩を送るようでは一貫性がないし、自国民を危険にさらす一石二損です。

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だったら逆に在韓米軍を強化していなければおかしいことになるのですが、

それをしないのは、最終的には撤退するつもりだからだと思います。
時系列として、先に対中国、そちらが片付いてから、南北統一という流れだと思います。

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さすがにそのときには在韓邦人は帰っていてもらわなければ困る。

自業自得と言うには、4万人は多すぎる。

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そして実は在シナ邦人についても同様のリスクが迫っているのだと思います。

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(参考)
ちなみにこんな会社もあります↓
ヤマキ、韓国に削り節製造子会社を設立 日経新聞2017/4/10
http://www.nikkei.com/article/DGXLRSP442021_Q7A410C1000000/

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