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ススキとセイタカアワダチソウのお話 – ねずさんのひとりごと


★ススキとセイタカアワダチソウのお話 – ねずさんのひとりごと
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2045.html

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【要約】
戦後渡来したのが、セイタカアワダチソウです。
厳しい自然の中で生き延びるように、密生し群生し、根から毒物を垂れ流して他の植物を寄せ付けないで、自分たちだけが繁殖できるように進化した強靭な植物です。
この毒によって、植物だけでなく、モグラやミミズのような生き物さえも住めなくしてしまいました。
彼らは彼らのコミュニティをつくり、彼らだけの繁栄を謳歌しました。
そしてその分、日本古来の在来種は排除されました。

ところが近年になって、不思議なことがおこりはじめました。
彼らが根から出す毒素が地中に溜まり、こんどはその毒素が彼ら自身を滅ぼしはじめたのです。
そして自滅をはじめたセイタカワダチソウに替わって、セイタカアワダチソウの群生地に再び芽を出し、繁殖をはじめたのです。
こうして年々勢いの衰えるセイタカアワダチソウに代わって、再びススキが、野原に戻り始めました。
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もちろんその中にはセイタカアワダチソウもあります。
けれど彼らにかつての独占的な勢いはありません。
他の草花たちと、ゆるやかな共存を営むように、彼らも変化したのです。
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【コメント】21日木堅
象徴的、雛型的な相似象ですね。
きっと偶然ではないと思います。
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戦後70年日本を属国として横暴を極めたアメリカ、それに乗っかって甘い汁を吸い尽くしてきた在日・韓国、そして中国の凋落と見事に重なります。
そして日本の在来種がそれに対して復讐・根絶するのではなく、またそれも取り込んで共生するという姿。
今後の日本を中心とした世界秩序に希望を抱かせるものであると思います。
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ついでに言えば、移民問題は、生態系被害防止外来種問題と相似しますね。

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