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Facebookが“自殺しそうな人”の書き込みを発見するAIを開発! 命を救うのはトモダチではなく、AIの時代

TOCANA 2017.04.03
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英紙「Daily Mail」(3月4日付)によれば、Facebookがある目的を果たすために画期的なシステムを導入したと伝えている。なんと、人工知能(AI)を利用して自殺を未然に防ぐというのだ。

■Facebookが自殺予備軍を発見するAIを開発WHOの発表によると、世界では40秒ごとに1人が自らの命を断っているという。

Facebookはこれまで、自殺防止のためにさまざまな機能を実装してきた。ビデオやメッセンジャーの他、自殺の兆候を示しているユーザーに対して、サイトのボタンをクリックするだけでFacebookに、“友人としての憂慮”を通報することができるまでになっている。その後の動きとしては、今までは人による介入が不可欠だったのだが、今回、その一連の流れをさらに向上させた結果、AIの登場となったようだ。

 

以下略

***************************************記事画像引用

 

【要 約】

 

 英紙「Daily Mail」(3月4日付)によれば、Facebookがある目的を果たすために画期的なシステムを導入したと伝えている。なんと、人工知能(AI)を利用して自殺を未然に防ぐというのだ。

 

 WHOの発表によると、世界では40秒ごとに1人が自らの命を断っているという。
 Facebookはこれまで、自殺防止のためにさまざまな機能を実装してきた。ビデオやメッセンジャーの他、自殺の兆候を示しているユーザーに対して、サイトのボタンをクリックするだけでFacebookに、“友人としての憂慮”を通報することができるまでになっている。その後の動きとしては、今までは人による介入が不可欠だったのだが、今回、その一連の流れをさらに向上させた結果、AIの登場となったようだ。

 

 AIが、どうやって人生の瀬戸際にいる人を判別するかといえば、Facebookのアルゴリズムを使い、悲嘆に暮れる投稿、それに対する友人らからの安否を気遣うコメントを分析して察知するのだという。自殺の危険が極めて高いと分析された場合、Facebookのヘルプセンターから直接、ユーザーの友人や専門家、または自殺防止のホットラインへつなぐなど実際的な連携プレーが取られるという。

 

【コメント】情報部:下 4月9日

 

 まだ、アメリカのみの試用らしいが、目的そのものは素晴らしいものであると思う。

 

しかし、コンピュータによる管理というのが、今後の世界ではふつうになっていくという予兆でもあるともいえる。

 

 企業としても自殺防止に対策を講じる必要性もあると思うが、どうなっていくのだろう。
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