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中国、先端軍艦20隻を「餃子作るように次々と」就役

 

 

◎ 中国、先端軍艦20隻を「餃子作るように次々と」就役 中央日報日本語版 2016/11/24

 

【要約】
中国海軍政治部が発行する『当代海軍』曰く、
「餃子を作るように最新艦艇が戦闘隊列に次から次へと合流している」
今年に入り軍艦20隻が新たに就役したと明らかにした。当代海軍は「1月だけで6隻の新しい艦艇が就役した。
香港紙曰く、
北京の軍事情報筋は「海軍戦力の量的尺度である艦艇数や排水量の合計からみれば、中国が日本を大きくリードしている」
【コメント】2016年11月24日木堅
笑かしてくれます(;^ω^)
「本格窯焼きピザ」を売り出しているピザ屋が、注文して1分で運んでくるようなものです。
「それ、絶対チンしたよね!」「その蟹、カニカマだよね!」
味も見た目もみる必要ありません。
中国海軍政治部自らの言葉で「餃子を焼くように」とは、中共政府批判の命懸け自虐ギャグの可能性もちょっとはありますが、きっと心からの自画自賛でしょうね。こっちが恥ずかしくなります(/ω\)
いままでも予算面や技術面で絶対ありえないと確信もって「推測」できていたのですが、「生産速度」「搭乗人員育成速度」の面で常識の壁を突き抜けて、次元を越えるアセンションです。
維持できる軍艦の生産ラインの尺度としてありえません。「遠くからみてイージス艦に見えればいい」というレベルだと断言できます。
そして最新鋭艦であればあるほど、船員には高いレベルが要求されます。一年で20隻?、どこから船員を連れてくる???
ウソも「あるいは本当かも」という可能性の範囲でつかないと、バカだと思われます。五つ子じゃないのに、一人の女性から1年に五人子供が産まれたというレベルのウソです。
中国版イージス艦というものを「盗んだ技術のなんちゃってイージスでも、あるいはそれなりのものかも?」なんて可能性を一応少しは考えていましたが、これで1から10までなにもかもウソだと自ら暴露しました。
「張り子の虎」とはまさにこのこと。
「中国のイージス」生きる諺です。
なんちゅうか本中華。。。
(参考)
日本の建造隻数(5年間)
S61~H2 護衛艦×9、潜水艦×5
H3~H7 護衛艦×8、潜水艦×5
H8~H12 護衛艦×7、潜水艦×5
H13~H16 護衛艦×4、潜水艦×4
H17~H21 護衛艦×5、潜水艦×4
H23~H27 護衛艦×3、潜水艦×5
ようするに、約1隻/年=現状維持
イージスを6隻→8隻体制(H30達成)、潜水艦を16隻→22隻体制(H32頃達成)
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