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アメリカ連邦裁判所、【 台湾は天皇領 】の判決

アメリカ連邦裁判所、【 台湾は天皇領 】の判決 – Yahoo!知恵袋

http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/note/n274111
・オバマ大統領訪日と二つの日本 – ねずさんのひとりごと
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2240.html
・南シナ海はどこの国の海? – ねずさんのひとりごと
‪http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2143.html‬

【要約】
米国でひとつの大きな判決が、連邦裁判所によって出されました。(2013年)
それは「台湾は天皇領であり、米国政府は United Nations の代表として、台湾における天皇主権を回復させなければならない」というものです。

【コメント】2017年1月20日木堅
>インディアンにアメリカは領土をかえさねばならない?
と言っているあたり、知恵袋筆者も法解釈がズレていると思われます。
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要は何度も話題にしていたねずブログの主張、
日本は戦前に保有していた領土、すなわち北方領土、南樺太、南シナ諸島(新南群島及び西沙群島)そして台湾の「処分権」を連合国に対して放棄したのであって、
米国はその処分を行使していない。かつ中華民国、中華人民共和国、ソ連はサンフランシスコ条約に調印していないため、現在実行支配していようとも国際法上の領土問題は解決していない
=「施政権は未だ日本にある」というものです。
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トランプの台湾重視(一つの中国否定)は、この判決を背景にしている可能性があると思います。(この判決も片桐氏のいう2013年日本独立説に合致します。)
親日台湾としてひとまず日本領に戻ることに抵抗はないでしょう。
日本もその後に台湾の独立を喜んで承認するのは目に見えています。
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米国の主たる当面の目的は中国攻撃だと思いますが、「一つの中国」を攻撃するのに、この法根拠を避けて通ることができません。
そして、この寝た子を起こすことは、同時に北方領土領有権まで問題化させます。
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・トランプのプーチンとの良好な関係
・日露首脳会談における北方領土協議
・米台の接触、一つの中国否定
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これらから導かれるのは、トランプがサンフランシスコ条約という寝た子を起こす可能性が高いということだと思います。
これによってサンフランシスコ条約の不備が清算され、日本の真の独立が世界に宣言され、かつ戦後レジュームの象徴である国連がリセットされるという流れが期待できます。

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