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イヴァンカ・トランプ ホワイトハウスのオフィスと機密情報へのアクセス権を得る

 

http://sptnkne.ws/dRQF

 

トランプ大統領の娘のイヴァンカさんはホワイトハウスのオフィスと、機密情報へのアクセス権を手にいれる。米政治メディア「Politico」がイヴァンカさんの弁護士を務めるジェイミー・ゴアリック氏の情報を元に報じた。
イヴァンカさんは政府の役職として公式に登録されず、給料を受け取らない。イヴァンカさんは大統領の「目となり耳と」なり、父の広い範囲の問題の助言を行う。
イヴァンカさんには政府で公式の役職が与えられないものの、公職にある大統領顧問らと同様の情報保管規則が適用される。倫理監督機関はすぐさま、利益背反の可能性を懸念し、イヴァンカさんは全職員のための規則の対象にはならないことを指摘した。

イヴァンカさんのスポークスマンは、利益背反の問題は政府論理事務所と「折り合いがついた」と述べた。

イヴァンカさん自身は、トランプ大統領に対して率直な助言を行い、国家公務員の全ての倫理規則に自発的に従っていくと述べた。

先に、ネット上では、カナダのトルドー首相と米国のトランプ大統領、そしてその長女イヴァンカさんが会った時の写真が注目を浴びた。

 

***************************************記事写真引用

 

【要約】
イヴァンカさんには政府で公式の役職が与えられないものの、公職にある大統領顧問らと同様の情報保管規則が適用される。倫理監督機関はすぐさま、利益背反の可能性を懸念し、イヴァンカさんは全職員のための規則の対象にはならないことを指摘した。

「あなたは安倍晋三首相に従っていればいいのよ」。トランプ米大統領が長女のイヴァンカ氏からそんな忠告を受けたイバンカ氏が首相を「非常にクレバーな人だ」と評価していたとも話したという。イバンカ氏は、首相とトランプ氏が昨年11月にニューヨークのトランプタワーで会談した際に同席していた。
日本政府は「イヴァンカ氏はトランプ氏の意思決定に深く関わるだろう」(首相周辺)とみており、影響力に注目している。
イヴァンカ氏の夫のジャレッド・クシュナー氏は、ユダヤ教徒だそうで、まあそんな分かりやすいルートがあるのか分かりませんが、「奥の院」との意思疎通も取りやすいでしょう。その意味からも、今後のトランプ氏の政権運営、イヴァンカ氏夫妻の行動は要注目です。

 

【コメント】情報部:木堅
2月にあった「あなた(トランプ)は安倍晋三首相に従っていればいいのよ」というイヴァンカコメントを併せて捉えると、重要なニュースであると思います。
父として、大統領として「娘にシンゾーに従えと言われた」などと、冗談でも国際社交辞令で言えるものではありません。
そして、今回の大統領顧問格でのホワイトハウス(情報閲覧)へのアクセス権を取得ということで、
イヴァンカがトランプの背景にある権力につながる核心であると、断定できそうです。

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